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2026年4月15日
2026年04月15日(水)
部活動紹介
入学後の慌ただしさから、環境にも慣れ、少しずつ落ち着きつつある新1年生。
そして、これから本格的な部活動への加入を迎える彼らを対象に、部活動紹介を行いました。各部活動を代表する2・3年生が壇上に上がり、それぞれの部活動についてアピール。
目の前での迫真の演技に、体育館には1年生の感嘆の声が響き渡っていました。部活動で得られる1年生はこの機を参考に、何らかの部活動に入部して、より充実した3年間を過ごしてほしいと思います。
2026年4月9日
2026年04月09日(木)
令和8年度 対面式
対面式を実施しました。
対面式とは、生徒会が主催し、公の場で、在校生である2・3年生と新一年生が初めて顔を合わせる儀式です。
あらかじめ、2・3年生が待機している体育館に、新1年生が入場してくる形で、式が始まりました。整列後、新一年生は各クラスごとに、クラス紹介を行いました。
それに応えて、2・3年生も、同じようにクラス紹介を行いました。
特に3年生のクラス紹介は、学校に慣れているということもあり、分かりやすく、時に笑いありの楽しい内容でした。
全体として和やかな雰囲気で、本来の目的であるアイスブレイクの側面もクリアできたようでした。1年生が一日も早く学校に慣れ、鹿屋工業高校の一員として活躍してくれることを祈っています。
2026年4月8日
2026年04月08日(水)
令和8年度 入学式
晴れ渡る空のもと、春のやわらかな陽気に包まれた本日、令和8年度の入学式を行いました。
今年度は、新入生217名が希望に満ちた学校生活の第一歩を踏み出しました。校長は式辞で、新入生への歓迎の言葉とともに、自分を成長させるためには新しいことに挑戦する勇気や積極性が大切であること、
そして「昨日の自分を今日は超えていく」という少しの勇気と努力を積み重ねることの重要性についてメッセージを送りました。
また、新入生を代表して、建築科の久保 貴也さんが力強く宣誓してくれました。式の終わりには、野球部とサッカー部による校歌の紹介が行われました。
太鼓の力強い音とともに披露された校歌は迫力にあふれ、新入生の心に深く残るひとときになったのではないでしょうか。
本日の新入生が3年後、一人ひとり希望の進路を実現し、胸を張って旅立つ日を迎えられるよう、
私たち教職員も一丸となって全力でサポートしていきます。
2026年4月7日
2026年04月07日(火)
令和8年度 始業式
令和8年度の始業式を行いました。
新任の北吉 大(まさる)校長は式辞で、次のように述べました。
「生徒の皆さん、最近、自分の「限界」を感じたことはありますか。
つまり、「限界」を意識するまで、本気で何かに挑戦したことはありますか、ということです。
「限界」は、自分自身でしか知ることはできません。
そして、そこを突き抜けてこそ、成長があります。
逆に言うと、挑戦を放棄したらそれまで、そこから成長はありません。
皆さん、自分の可能性を信じて、挑戦していきましょう。
今年度、皆さんの本気を見たいです。見させてください。」2026年04月07日(火)
令和8年度 新任式
3月末に、離任式にて13名の先生方とお別れをしたのもまだ記憶に新しいこの頃。
新年度を迎え、本日新たに16名の先生方を迎えました。
新任のあいさつでは、緊張感の中にも温かさのある雰囲気の中で、先生方からはそれぞれの抱負や生徒への熱い思いが語られました。
今年もまた、新たな力が加わり、学校全体に新鮮な風が吹き込まれました。
生徒たちにとっても、新たなる出会いを大切にしながら、充実した一年となることを期待しています!
2026年3月25日
2026年03月25日(水)
令和7年度 離任式
今年も、寂びしくつらい時期がやってまいりました。
定期人事異動による、職員の離任式です。今年度は、中村公一校長をはじめとして、13名の転出でした。
生徒職員一同、これまで学校生活を共にしてきた恩師・仲間に、感謝の意を述べることでした。転出された13名の先生方の、新天地でのこれまで以上のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
2026年03月25日(水)
令和7年度 修了式
学年末となる節目の式典、修了式を行いました。
1学期および2学期の結びには終業式を行いますが、いわゆる3学期の終業式は「修了式」となります。校長は式辞で、次のように述べました。
「今、私たちは平穏で安全な生活を送れていますが、世界ではウクライナや中東をはじめ、そうでない人たちもいます。
まずはありがたみをもって、毎日の生活を送りましょう。1・2年生は、卒業した3年生の立派な背中を思い出して、勉強に部活動に精進してください。
そして4月には新入生も入学してきます。
新入生に、背中で語れる先輩になってください。4月に皆さんが元気な姿ででくれることを期待して、式辞とします」
2026年3月12日
2026年03月12日(木)
令和8年度高校入試合格発表
令和8年度 本校入試合格発表のようす

本校体育館前に掲示されています。
ブロック掲載に快諾いただきありがとうごいます。
2026年3月2日
2026年03月02日(月)
令和7年度 卒業式
令和7年度の卒業式を実施しました。
今年は朝から大粒の雨が降りしきる中、「これぞ島津雨」と、卒業生らは互いの別れをポジティブに捉えることでした。写真より、当日の雰囲気を感じ取っていただければと思います。
なお、PDFにて、今年度卒業生の進路先一覧をお知らせします。
2026年2月26日
2026年02月26日(木)
令和7年度 県内企業見学会(電気科)
電気科2年生を対象に,県内企業見学会を行いました。
現場見学の前に,(株)九電ハイテックより事業内容の説明をいただき,その後,大隅変電所へ見学に向かいました。



午後からは,(株)九州電力送配電と大隅電気工事業協同組合による就業体験に参加しました。
大隅地区の電気工事業に携わる多く企業に講師となっていただき,生徒たちは9つのグループに分かれて,重機の操縦,ドローンによる高所の点検作業,高所作業体験など,貴重な体験をさせていただきました。

















4月から3年生となり,本格的な就職活動を目前にする中で,進路選択につながるいい機会となりました。
帰りのバスの車内からは虹が見え,充実した一日だったと感じさせるエンディングでした★

2026年2月24日
2026年02月24日(火)
電子科出前授業~世界で最もAIを開発・活用しやすい国へ~
麻生情報ビジネス専門学校の方が電子科に出前授業をされました。
「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指してAI技術者育成を目指します。

ハードウェアの制御の体験でロボットカーを動かいてみました。

自動運転技術の「最先端」(AIベースの自動運転)の基礎を学びます。

思い通りに制御できると感動します。
未来を体験できる麻生情報ビジネス専門学校の出前授業でした。
2026年02月24日(火)
令和7年度 スクールアップ活動
本日より3日間,「スクールアップ活動」と銘打ち,生徒会主導での学校生活の意識改善活動が行われます。
1日目となる今日は,まず生徒会長による「スクールアップ活動」の趣旨説明がありました。
その後,体育館での整列の仕方の復習,挨拶の仕方の復習(実践あり)を行いました。
特に挨拶の習慣については,一朝一夕に身につくものではありません。
普段の学校生活を通して「練習」しているからこそ,いざというとき(就職試験の本番など)に,それが自然と出せるのです。先輩たちが紡いできてくれたこの鹿屋工業高校のブランド力。
これを責任をもって保持していくためにも,まずは気持ちの良い挨拶から,自然とできる社会人になりましょう!
2026年2月18日
2026年02月18日(水)
消費者生活講座(3年生)
卒業を控えた3年生が、消費者生活講座を受講しました。
講師は、鹿屋市消費生活センターの2名の職員の方々です。「契約」とはどういうことか、どのタイミングで契約は成立するのかといった原則的なお話から始まり、「クーリング・オフ」の制度や若者に多い消費者トラブルについて、鹿屋市消費生活センターで受けている実例を交えながら、非常にわかりやすい内容の講話ををいただきました。
講師の方の、「今後、必ず全員が、何かしらの消費者トラブルに遭遇します」というお言葉は、胸をつまされる思いでした。
また、消費生活で何か困ったことに遭遇したら、消費生活センターを活用するよう、心強いお言葉もいただきました。鹿屋工業高校の卒業生が消費者トラブルに遭遇する未来だけは、絶対にあって欲しくないと願っています。
2026年2月16日
2026年02月16日(月)
全校朝礼(2月)
2月の全校朝礼を行いました。
校長は講話で、最近ニュースになっている高校生による事件や問題行動について、あらためて生徒に注意を呼びかけました。特に、わいせつな画像を仲間内で共有し合うことについて、その対象が未成年であった場合は、学校での注意だけで済まされる問題ではなく、いわゆる児童ポルノ禁止法に抵触し、直接警察の案件になる可能性もあること、後になって「すみません」では済まないほどの大きな問題になることについて、丁寧に、じっくりと説明しました。
これ以外にも、いじめや暴力、窃盗など、今一度相手の立場になって、自分を客観的に見つめなおすことの必要性について諭しました。鹿屋工業高生の皆さん!悩みや困りごとがあれば自分で抱え込むことはせず、どんなことでも気軽に、相談してくださいね!
2026年2月13日
2026年02月13日(金)
校内案内ジオラマの設置(電気科 課題研究製作)
電気科の3年生が、科目「課題研究」で製作した、校内の案内ジオラマを、事務室前に設置しました。
創立82周年となる鹿屋工業高校。
校舎は、その歴史の中でスクラップ&ビルドを繰り返して現在の入り組んだような形に配置されています。
正直なところ、初めて本校を訪れた方は、誰かに尋ねない限り目的地まで到達するのは不可能な状態です。その問題解決に動いたのが、電気科3年生の有志4人でした。
4月から構想を練り、週に一度の「課題研究」の授業に合わせて、コツコツと製作。
途中で素材の変更や電気回路の複雑さの壁に当たりながらも、何とか実用のレベルにまで仕上げました。LED内蔵で、目的の学科棟のボタンを押すと、その学科棟とそこに至るまでの道程が点灯します。
皆様ぜひ一度、本校事務室前まで、その使い勝手を体験にご来校ください!
2026年2月12日
2026年02月12日(木)
年金セミナー(3年生)
卒業を目前に控えた3年生を対象に、年金セミナーを実施しました。
日本年金機構よりお越しいただいた講師の先生から、公的年金の仕組みや、国民年金と厚生年金の違いについて、また20歳から加入する意味などについて、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
将来の生活設計や「もしも」の備えとしての年金の大切さを学び、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。誰のための年金? そう、自分のための年金加入です★
2026年1月27日
2026年01月27日(火)
令和7年度 電気科【課題研究発表会】
電気科にて、令和7年度 課題研究発表会を実施しました。
ことしの研究テーマもより取り見取りで、どの班の発表も造詣が深く、生徒たちはこの一年間の集大成を堂々と発表していました。
第1斑 『爆走! 走れ電動チャリ』
モーターを内蔵して、自転車を電動で走れるようにしました。
自分たち3年間の集大成です。
いままで学んだことをフルに生かしました!第2斑 『お掃除ロボの自作』
ラジコンをプログラミング改造して、お掃除ロボを自作しました。
第3斑 『野球BSOボードの製作』
お世話になった野球部に何か恩返しができないかと、対外試合でも利用できる性能のBSOボードを製作しました。
第4斑 『迷探偵? コ〇ンの電動スケボーの製作』
3年間で学んだ知識と技能を最大限に発揮して、電動スケボーを製作しました。
第5斑 『来客がスマイルで参る! 校舎配置図ではい地~図! LED内蔵学校ジオラマの製作』
初めて本校に来校された方でも、各学科の棟が分かるようなジオラマを製作しました。
↓ 動画でもどうぞ
このジオラマがないとどうなる....mp4 [MP4:8MB]
第6斑 『Eフットボードゲームの製作』
19対19で戦う、フットボールのボードゲームを製作しました。
第7斑 『電気の危険性を可視化しよう!』
マーベルのキャラクターの武器を自作して、私たちが普段利用している電気がどれほど危険なのかを、お見せします!
2026年1月26日
2026年01月26日(月)
令和7年度 電子科【進路・課題研究発表会】
電子科棟2・3階で電子科【進路・課題研究発表会】が開催されました。
【進路報告会】







【課題研究発表会】

IH(磁気調理器)を自作しました。

マイコンを使用して傾きを検出するセンサーで魔法のステッキを作りました。

arduino(マイコン)を使用して周波数を変動させボイスチェンジャーを作成しました。

密度の異なる素材を使って熱気球を作りました。

ゲームキャラクタを3Dプリンターで作成し,LEDやサーボモータを組み込みゲームのようなギミックを再現しました。

obnizを使用してラジコンカーを作成しました。

ホイール効果や加速度センサーをarduinoで制御し姿勢制御を試みました。
各班試行錯誤を繰り返し研究を成功させたり研究半ばで完成に至らない班もありました。
完成できなかった班は研究データを後輩に託し研究を引き継いでほしいとお願いと感想を述べました。
2026年1月23日
2026年01月23日(金)
修学旅行の帰着について
修学旅行団は飛行機の遅延等もなく,予定通り下記のように帰路につきます。
【機械科,建築科】SNA075便 羽田空港 13時10分発 →13時30分発(20分遅れ)
鹿児島空港 15時10分着 →15時30分着(20分遅れ)
学校 17時15分到着予定 →17時35分到着予定
【電気科,土木科,電子科】JAL649便 羽田空港 14時05分発(定刻)
鹿児島空港 16時00分着(定刻)
学校 18時00分到着予定
自家用車で迎えに来る際は,必ず西門から入っていただき,職員の誘導に従ってください。
また,1年生や3年生の車の出入り,バスの出入りもありますのでご注意ください。
2026年1月16日
2026年01月16日(金)
川内原子力発電所の見学(電気科2年生)
電気科2年生が、川内原子力発電所の見学に行ってきました!
大隅南部のここ鹿屋から川内原子力発電所までは、高速道路を利用しても、休憩を含めて片道2時間半、往復で5時間ほどかかります。
そんな長旅?を経ても、学ぶだけの価値がある!
電気科の生徒たちにとっては、原子力発電の仕組みを理解することは当然であり、必修科目です。
館内の様々な施設を見学し、まさしく「百聞は一見に如かず」となった一日でした。








2026年1月15日
2026年01月15日(木)
火災避難訓練
6限目に、火災避難訓練を行いました。
今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。以下は、教頭による総括講話です。
「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」
2026年1月14日
2026年01月14日(水)
交通安全講話
6限目に、交通安全講話を行いました。
講師は、日本自動車連盟(JAF)の白濱純洋さんです。言わずと知れたJAFということもあり、安全運転・交通規則規範についてはプロフェッショナル。
とても分かりやすい語り口とともに、連盟の所有している事故の動画やシミュレーション実験の動画が大変分かりやすく、生徒・職員一同、固唾を飲んで交通事故の重大さと漫然運転の恐ろしさについて学ぶことでした。今日を境に、本校生徒の交通違反・交通事故が激減することを信じています★(注:もともとそんなに多くはないです(;^_^A)。
白濱様、大変貴重なご講話をありがとうございました!
2026年01月14日(水)
電気科進路報告会
電気科で、進路報告会を行いました。
進路報告会とは、現在、就職活動を終えて内定を得ている3年生が、卒業を前に後輩に対して「就職活動の何たるか」を伝授するものです。
3年生が1年生と2年生の教室を交互にまわり、自作のプレゼンシートを提示しながら、就職対策でどのようなところに力を入れたか、実際にはどのような問題が出題されたか、また試験当日の企業の雰囲気など、わかりやすく、かつ親身な姿勢で説明と質疑応答を行いました。
その後、3年生は、1・2年生の見守る中で、公開の模擬面接に臨みました。
実際の面接試験からもう数か月を経過しているものの、そこはさすがの3年生、流ちょうな語り口で志望動機や自己PRを披露してくれました。1・2年生は、これから始まる就職活動の実際を目の当たりにするとともに、生きた教材が、どのような教本よりも参考になっているようでした。
2026年1月8日
2026年01月08日(木)
3学期 始業式
3学期の始業式を行いました。
開式を前に,新生徒会役員の新任式を行いました。
新生徒会長での新平一輝さん(機械科2年生)は、次のように就任のあいさつを述べました。「2学期末に行った(生徒会主催の)クラスマッチでは、全校生徒皆さんの協力のもと、大きな事故等もなく無事に終えることができました。
この場をお借りして、感謝の意を表します。
私は生徒会長として、公約に掲げた通り、変化・進化のある学校生活づくりを目指して生徒会を運営していきたいと思います。
今後とも、皆さんのご協力をお願いいたします。」


校長は式辞で、次のように述べました。
皆さん、あけましておめでとうございます。
3学期の始業式、皆さんが元気に登校してきた姿を目の当たりにし、大変うれしく思います。一昨日、島根県で震度5の地震が発生しました。
地震は予測困難な災害です。
日頃からの「備え」が重要になってきますので、私たちも気を引締めましょう。地震復旧における建築技術もその一つですが、社会の持続可能性を支えるエネルギーインフラには、今後さらなる技術革新と投資が不可欠です。
世界情勢の裏側には常にこうした「技術」が隠れています。
鹿屋工業での皆さんの日々の学びが社会を支える技術に繋がっていることを意識してください。3学期はそれぞれの立場において、非常に重要な時期です。
3年生は、いよいよ卒業に向けた集大成の時期です。
社会へ羽ばたき、即戦力になれるよう準備を整えましょう。1・2年生は資格取得や勉学に励み、高い志を持ってください。
来年、今の3年生のような頼もしい姿になれるよう、基礎を固めることが大切です。さて,今年は午年です。
「馬力」という言葉がある通り、馬は古くから力強い動力源でした。
馬力には「制御」が不可欠です。
皆さんが持っているエネルギーを、今どこに向けるべきか、正しくコントロールすることを学んでください。馬も鍛えなければ力は出せません。
皆さんも日々の努力を惜しまないようにしましょう。また、馬の視野は350度と言われています。
皆さんも得意なことだけでなく、友人、社会、そして世界へと広く視野を向けてください。最後に、目標を明確に立て、目の前の壁を馬のように力強く乗り越えていきましょう。
実り多き一年になることを期待しています。

2025年12月24日
2025年12月24日(水)
2学期 終業式
2学期の終業式を行いました。
校長は式辞で,次のように話しました。「本日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。
2学期を振り返ると、みなさんは部活動や資格取得、そして学校行事に本当によく頑張ってくれたと思います。
特に体育大会で見せてくれた2年生の集団行動は、見る者に深い感動を与えるものでした 。また、工友祭においては、ステージ発表・展示・物品バザーのすべてで大成功を収めることができました 。
部活動においても、多くの部が九州大会出場を果たすなど、日々の練習の成果を優秀な成績として残してくれたことを大変嬉しく思います 。進路に関しても、嬉しい報告が続いています。
3年生は努力が実を結び、多くの生徒が進路実現を果たしました 。
2年生にとっても、インターンシップは進路決定に向けた貴重な経験になったことと思います 。
来年は自分たちが3年生と同じように進路を切り拓いていかねばなりません 。
1年生もまた、早期のうちから自身の将来について考える意識を持つことが大切です 。さて、目を学校の外に向けると、世界では大統領選をはじめとする大きな政治的な動きがあり、国際情勢も刻一刻と変化しています。
また、私たちの身近な生活圏においても、国分・姶良方面での水害や通行止めなど、自然災害の恐ろしさを改めて痛感する出来事がありました 。
こうした予測不能な社会の変化や自然の猛威の中で,経験や知識を力に変えよう。
日頃から準備をすることの大切さを学び、変化を恐れるのではなく成長の機会と捉えること。
そして、感謝の気持ちを忘れず、常に新しいことに挑戦する姿勢を持つことが重要です。明日から冬休みに入ります。
短い期間ではありますが、何か新しいことに挑戦したり、その中で明確な志を持って過ごしてほしいと思います。
事故や健康に十分気をつけて、3学期の始業式でまた元気な姿で会えることを楽しみにしています 。」2025年12月24日(水)
2学期 表彰伝達式,前生徒会役員 感謝状贈呈式
2学期の終業式に先立ち,表彰伝達式と,前生徒会役員への感謝状贈呈式を行いました。
各表彰内容については,添付のPDFをご覧ください。その後,前生徒会役員の労をねぎらい,感謝状の贈呈式を行いました。
前生徒会長の稲田さんは,
「生徒会活動の中で,思うようにいかない部分もありましたが,私たちがみなさんの高校生活の何かのお役に立てていたとしたら嬉しいです。」
と,最後のあいさつを行いました。前生徒会役員のみなさま,お疲れさまでした!
2025年12月23日
2025年12月23日(火)
2学期 クラスマッチ★
昨日より2日間にわたり,2学期のクラスマッチを開催しました。
天候にも恵まれ、クラスの団結力が試される熱い2日間となりました。今回の種目は、体力勝負のバスケットボール、サッカー、ソフトテニスに加え、集中力と戦略が問われるオセロ、そして毎回盛り上がりを見せる eスポーツの,計5種目です。
グラウンドや体育館では、ゴールが決まるたびに大きな歓声が上がり、汗を流してボールを追う姿がみられました。
また,教室で行われたオセロやeスポーツも,盤面やモニターを見つめる真剣な眼差しと、静寂の中での熱い駆け引きは、運動部顔負けの緊張感がありました。勝ったクラスも負けたクラスも、この2日間でクラスの絆がより一層深まったことと思います。
皆さん、本当にお疲れ様でした!ーーーーーーーーーーー
バスケットボール
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サッカー
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ソフトテニス
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オセロ(リバーシ)
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eスポーツ
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また,この日は種子島宇宙センターより,H3Aロケットの打ち上げがありました。
ここは工業高等学校。ロケットは,ものづくりの最高峰であり,みんな興味津々です。
打上げ予定時刻の10時51分30秒。
生徒・職員一同,種子島の方向を見て,ロケットの美しい軌道を観察することでした。
2025年12月9日
2025年12月09日(火)
2学年朝礼
2学年朝礼にて、進路指導部から講話を行いました 。

「現在、3年生は就職活動を熱心に進めており、ほとんどの生徒が就職先から内定をいただき、就職率100パーセントが目の前に来ています !
3年生は9月16日から就職活動をスタートしていますが、今現在も多くの企業が学校を訪問しに来てくださっています 。
その中で、「今の2年生も是非採用していきたい」と言ってくださる企業も多いという、嬉しい現状があります 。話は少しそれますが,ここであるプロ野球選手の話をしたいと思います。
その選手は,大学を卒業し、プロ野球でピッチャーとして,7年間プレーを続けたそうです。
しかし、その選手が7年間で挙げた勝利の数は、たったの2勝でした 。
それでも、この2勝はこの選手にとって大切な2勝だったそうです 。プロ野球界では、トライアウト選考を経て100名が入団する一方、同じくらいの数の選手が退団していきます 。
解雇通告の面談はわずか3分で終わり、自分の意見を主張する暇もなく、選択肢は「退団」か「トライアウト選考待ち」のほぼ二択 。
しかし、この選手が面談でフロントから言われた言葉は、「君の7年間の姿を見て,球団の職員として、ビジネスパートナーとして残ってくれないか」という言葉でした 。彼は「よろしくお願いします」と応じ、現在も日本ハムファイターズの球団職員として働いています。
彼は、素晴らしい「第2の人生」を勝ち取ったのです 。球団が彼を職員として残ってほしいと思わせた要因は、彼の「日常の当たり前の積み重ね」にありました 。
この選手が実践していた「日常」とは、次のようなものです。- 当たり前のように挨拶をする 。
- 食事をしたら片付けをする 。
- ユニフォームはクリーニングではなく、自分で洗うという選択をする 。
- 朝、誰よりも早く野球場に向かい、練習の準備をする 。
- 何かをしてもらったら、必ず感謝を忘れない 。
- 何より、話す人との接し方が上手で、相手を気持ちよくさせる 。
特別なことではなく、これらの「日常の大切さ」こそが、彼に第2の人生を勝ち取らせたのです 。
生徒の生徒の皆さんも,日常生活においてでも、挨拶や提出物など「あたりまえ」を積み重ねること 。
さらに、「めんどくさいこと」であったり、「自分にメリットがないと思ったこと」も積極的にやってほしいです 。プロ野球選手の例は、私たちの普段の行動一つ一つが、将来のキャリアや人生に繋がっていることを教えてくれます。
私たちも、学校生活で「当たり前」の質を高め、将来のチャンスを掴む準備をしていきましょう!」
2025年11月19日
2025年11月19日(水)
★進路速報!★
本校,土木科の生徒が,
各種公務員試験に続々と合格・内定しております☆!内定先は,以下の通りです。
国家公務員一般職 技術九州(土木)5名
鹿児島県庁 土木 5名
鹿屋市 土木技師 1名
大崎町 土木技師 1名
(*重複合格を含む)「就職にも,進学にも強い 鹿屋工業高校」。
鹿屋工業高校は,今後も進路指導を継続してまいります!
それ以外の情報につきましても,以下のPDFをご覧ください☆
2025年11月17日
2025年11月17日(月)
パワーアップ研究授業「美術Ⅰ」
電気科と電子科1年合同クラスで,パワーアップ研修の一環である研究授業が行われました。「抽象と具象の狭間に挑戦!」と題した授業は鑑賞を中心とした内容でした。
アンリ・マティスの名作を題材に「王の〇〇〇」として作品のタイトルを探っていくものでした。抽象作品をじっくりと見ながら作者がどんな思いを込めていたか考えました。
一枚の絵画から作者の思いも含めて,鑑賞力は無限であると感じた授業でした。

【作品を鑑賞することによって何を感じたか発表して,思いを伝えていました。】

【ワークシートやタブレットで自分の考えを記録していきます。】

【作者の意図や考え,そして,作品名が少しずつ分かってても上がってきたようです。】

【生野教諭が生徒にアドバイスを送り,鑑賞力を確認していました。】
