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2026年4月
2026年04月17日(金)
全校朝礼(4月)
4月の全校朝礼を実施しました。
本来、全校朝礼は、月曜日に実施することが多いのですが、今回は校長が「一日でも早く、生徒に想いを伝えたい」との意から、一日繰り上げての金曜日での実施です。校長は講話で、次のように話しました。
「4月には、新年度の始まりということで、多くの行事があります。
来週からは、三者面談も始まります。
ところで、学校にはたくさんの行事がありますが、生徒の皆さんはその「意味」を理解して行動してくれていますか?
意味を理解して行事に参加するのと、そうでないのとでは、自分事にならず、結果が大きく違います。
それは、部活動で、目標もなくただ活動するのと同じことです(部活動では、そうではないですよね?)2・3年生には、始業式時に、「本気になって欲しい」と話しました。
1年生には、入学式時に、「毎日の学校生活の積み重ねが大切だ」と話しました。
生徒の皆さんには、ぜひ、今後はそれぞれの行事の意味を考えながら、学校生活を送ってほしい。今後の皆さんの活躍に、期待しています。」
2026年04月15日(水)
部活動紹介
入学後の慌ただしさから、環境にも慣れ、少しずつ落ち着きつつある新1年生。
そして、これから本格的な部活動への加入を迎える彼らを対象に、部活動紹介を行いました。各部活動を代表する2・3年生が壇上に上がり、それぞれの部活動についてアピール。
目の前での迫真の演技に、体育館には1年生の感嘆の声が響き渡っていました。部活動で得られる1年生はこの機を参考に、何らかの部活動に入部して、より充実した3年間を過ごしてほしいと思います。
2026年04月09日(木)
令和8年度 対面式
対面式を実施しました。
対面式とは、生徒会が主催し、公の場で、在校生である2・3年生と新一年生が初めて顔を合わせる儀式です。
あらかじめ、2・3年生が待機している体育館に、新1年生が入場してくる形で、式が始まりました。整列後、新一年生は各クラスごとに、クラス紹介を行いました。
それに応えて、2・3年生も、同じようにクラス紹介を行いました。
特に3年生のクラス紹介は、学校に慣れているということもあり、分かりやすく、時に笑いありの楽しい内容でした。
全体として和やかな雰囲気で、本来の目的であるアイスブレイクの側面もクリアできたようでした。1年生が一日も早く学校に慣れ、鹿屋工業高校の一員として活躍してくれることを祈っています。
2026年04月08日(水)
令和8年度 入学式
晴れ渡る空のもと、春のやわらかな陽気に包まれた本日、令和8年度の入学式を行いました。
今年度は、新入生217名が希望に満ちた学校生活の第一歩を踏み出しました。校長は式辞で、新入生への歓迎の言葉とともに、自分を成長させるためには新しいことに挑戦する勇気や積極性が大切であること、
そして「昨日の自分を今日は超えていく」という少しの勇気と努力を積み重ねることの重要性についてメッセージを送りました。
また、新入生を代表して、建築科の久保 貴也さんが力強く宣誓してくれました。式の終わりには、野球部とサッカー部による校歌の紹介が行われました。
太鼓の力強い音とともに披露された校歌は迫力にあふれ、新入生の心に深く残るひとときになったのではないでしょうか。
本日の新入生が3年後、一人ひとり希望の進路を実現し、胸を張って旅立つ日を迎えられるよう、
私たち教職員も一丸となって全力でサポートしていきます。
2026年04月07日(火)
令和8年度 始業式
令和8年度の始業式を行いました。
新任の北吉 大(まさる)校長は式辞で、次のように述べました。
「生徒の皆さん、最近、自分の「限界」を感じたことはありますか。
つまり、「限界」を意識するまで、本気で何かに挑戦したことはありますか、ということです。
「限界」は、自分自身でしか知ることはできません。
そして、そこを突き抜けてこそ、成長があります。
逆に言うと、挑戦を放棄したらそれまで、そこから成長はありません。
皆さん、自分の可能性を信じて、挑戦していきましょう。
今年度、皆さんの本気を見たいです。見させてください。」2026年04月07日(火)
令和8年度 新任式
3月末に、離任式にて13名の先生方とお別れをしたのもまだ記憶に新しいこの頃。
新年度を迎え、本日新たに16名の先生方を迎えました。
新任のあいさつでは、緊張感の中にも温かさのある雰囲気の中で、先生方からはそれぞれの抱負や生徒への熱い思いが語られました。
今年もまた、新たな力が加わり、学校全体に新鮮な風が吹き込まれました。
生徒たちにとっても、新たなる出会いを大切にしながら、充実した一年となることを期待しています!
