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2026年9月11日
2026年09月11日(金)
進路壮行会
就職試験開始日(9月16日)を翌週に迎えたこの日、1・2年生が、就職試験に臨む3年生へ向けて、壮行会を行いました。
校長はあいさつで、次のように述べました。
「3年生は、就職試験に向けて様々な準備をしてきたと思います。
その準備を確実なものにするには、そのための準備も必要です。
自分の志望する企業の分析はもとより、どの程度の量、時間をかけるのかも考えなければなりません。
そして、十分な準備ができた、という自身そのものが、力になります。
ここまで頑張ってきた皆さんです、ぜひ、自信を持って、試験に臨んでください。
1・2年生は、今の3年生の姿を自分の未来の姿だと思って、しっかりと応援し、良い意味で多くのものを盗んでください。」その後、3年生と1・2年生は互いに向き合うように整列をし直しました。
まず、1・2年生を代表して、2年生電気科の若松さんが、激励の言葉を述べました。
それを受けて、3年生を代表して電子科の神田さんが、決意の言葉を述べました。
最後に、1・2年生の野球部員が3年生に向けて、エールを送りました。壮行会を受けて、3年生は、就職試験の本番で十二分な力を発揮してくれるでしょう!
2026年9月7日
2026年09月07日(月)
★第79回 体育祭★
第79回 体育祭を実施しました!
体育祭は、本来は二日前の5日(土)に実施の予定でしたが、週末に襲来した台風24号の影響で、二日間順延の、本日開催となりました。
突然の予定変更にもかかわらず、また時折雨のちらつく天候ではありましたが、多くの保護者の皆様にもご来校いただき、今年も思い出に残る体育祭となりました。
青春の汗がほとばしる生徒たちの活躍の様子を、ご覧ください!
2026年9月1日
2026年09月01日(火)
2学期 始業式
2学期の始業式を行いました。
校長は式辞で、次のように話しました。
「2学期を迎えるにあたり、生徒の皆さんには、改めて『自分を大切にする』ということを考えて欲しい。
例えば、バイクで通学している生徒は、自分のために、今一度、安全運転ということについて意識してほしい。
これまで一度も事故などしたことがない人も、それはたまたま偶然なのではないか、という意識を持ってほしい。そしてもう一つ、自分を大切にするということは、今日という一日を大切にする、ということでもあります。
今日やるべきことは、今日のうちに済ませる。
やらなければいけないことを、先延ばしにしない。
そして、寝る前に今日一日を振り返り、頑張った自分を褒めて欲しい。2学期は行事も多い。
特に3年生は進路活動もあり、とても大切な学期です。
『自分を大切にする』という気持ちを意識して、頑張ってほしい。」
2026年8月20日
2026年08月20日(木)
外部講師による模擬面接会(3年生)
9月の高校生の企業選考開始日(いわゆる、就職試験解禁日)を目前に、3年生が、外部講師のもとで模擬面接試験に臨みました。
夏休みを返上して就職試験の準備を行っている3年生ですが、これはあくまで、普段から慣れ親しんでいる先生からの指導によるものです。
しかし、試験当日は、当然ながら、初めてお会いする年配の方との、会話を中心とした採用試験です。
確実な合格を勝ち取るためには、本番を想定して、これまでに面識のない人から受ける面接のシミュレーションは不可欠です。
生徒らは、想像以上に緊張した面持ちで、外部講師からのアドバイスに耳を傾けていました。
2026年8月6日
2026年08月06日(木)
令和8年度【夏休み親子工作教室】
令和8年度【夏休み親子工作教室】を開催しました。
各科実習室で、夏休み親子工作教室を行いました。
機械科 フェアリー風鈴





土木科 セメントで遊ぼう




建築科 木箱製作



電気科 ロープウェイ工作と電気工事士
電子科 キラキラキーホルダー

好みの型にレジンを流し込みLEDと一緒に固めます。

保護者の方も夏休みの思い出を記録しました(^▽^)/


いい笑顔と思い出の作品ができました☆彡
撮影協力ありがとうございました。
2026年7月17日
2026年07月17日(金)
1学期 終業式(表彰式/壮行会)
本日は、夏季休業を目前にした終業式の日です。
式を前に、まずは表彰式を行いました。
<ボクシング部>
全九州高等学校体育大会ボクシング競技バンタム級 3位 C2 原田 恭佑
ライト級 3位 M22 中村 哲捷
<カヌー競技>
第24回 鹿児島県高等学校総合体育大会カヌー競技
男子団体 1位男子カヤックフォア 1位 M31 赤﨑 奏太朗
C1 鶴﨑 優和
A1 德留 碧
C1 黒木 琉晴男子カヤックペア 1位 C1 鶴﨑 優和
A1 德留 碧男子カヤックシングル
1位 M31 赤﨑 奏太朗
2位 C1 鶴﨑 優和
3位 A1 德留 碧
令和8年度 国民スポーツ大会第 46回 九州ブロック大会
少年男子カヤックペア 3位 A1 德留 碧
少年男子カヤックシングル 2位 M31 赤﨑 奏太朗
<書道部>
第75回 南日本書道展
秀作賞 C3 中園 蒼士 C3
<校内弁論大会>
最優秀賞 D2 西川 玲奈
優秀賞 M22 加治屋 乃愛
優秀賞 E3 中村 充秀
優良賞 C3 上窪 日翔
優良賞 E1 大迫 拳斗
優良賞 A2 比良 陽翔
<1学期 クラスマッチ>
バレーボール 1位 機械科2年2組
ソフトボール 1位 機械科3年1組
ソフトテニス 1位 電気科2年
卓球 1位 電子科2年
オセロ 1位 電子科3年
eスポーツ 1位 土木科1年続いて、全国大会に出場する部活動の壮行会を行いました。
●ボクシング部
第80回 全国総合体育大会ボクシング競技大会
8/4(火)~8/10(月):京都府 京都府宇治市 山城総合運動公園
バンタム級:原田 恭佑(C2)●カヌー競技部
第42回 全国高等学校総合体育大会カヌー競技大会
8/1(土)~8/4(火):兵庫県 兵庫県立円山川公苑 特設カヌー競技場
赤﨑 奏太朗(M31) 鶴﨑 優和(C1)
徳留 碧(A1) 黒木 琉晴(C1)
その後、1学期の終業式を行いました。校長は式辞で、次のように述べました。
「皆さんは夏休み中に、(他校の)中学時代の友人に会うことがあると思います。
そこで、『鹿屋工業って、どんな感じの学校なの』という話を聞かれることもあると思います。
その時に、何と答えるでしょうか。
ある者は、明るい雰囲気だよとか、部活動が活発だよとか、言うでしょう。
逆もまた然りです。
その実、結局は、それは自分の頑張りを話しているということです。
そして、それが鹿屋工業の印象として語られます。このことを、忘れないでください。
夏休みを有意義に送ることができるか否かは、自分次第です。
9月に、お互い元気な姿で、また会いましょう。」
2026年7月16日
2026年07月16日(木)
1学期 クラスマッチ
1学期終業式を前に、昨日から本日の2日間に渡り、生徒が(授業よりも)楽しみにしている、クラスマッチを行いました。
実施したのは、ソフトボール、ソフトテニス、卓球、リバーシ(オセロ)、eスポーツの5種目です。どの競技会場でも白熱した接戦が繰り広げられ、中にはソフトボールで 野球部の生徒がフライを落球して会場が盛り上がるなど(弘法も筆の誤り?)、クラスマッチ本来の目的である、生徒同士の懇親は十分にできていたようでした。
取材で会場を巡回した際、初めてのクラスマッチを経験する1年生は、
「いやー、クラスマッチってこんなに楽しいんですね!」と話しかけてくれました。クラスマッチを企画・運営する生徒会としても、嬉しいことでした。
2026年7月8日
2026年07月08日(水)
R8 体験入学 部活動持ち物案内

2026年7月1日
2026年07月01日(水)
令和8年度 弁論大会
本校体育館にて、今年度の校内弁論大会を開催しました。
予選を勝ち抜いた代表生徒5名がステージに立ち、日頃の学校生活などで得た気づき、将来の夢、社会問題に対する自身の考えなど、多岐にわたるテーマで熱弁を振るいました。
予選を勝ち抜いただけあって、今年度の弁論内容も訴求力や共感を生む力作ばかりで、客席であるの生徒たちも真剣な眼差しで深く聞き入っている様子が見て取れました。評価は、審査員として生徒代表8名、教員8名により採点し、後日、最優秀賞1名、優秀賞2名を選出します。
最後に教頭が講評を行い、それぞれの弁士の良かった点などについて触れ、弁士としての活動をねぎらうことでした。生徒たちが言葉を通じて自分を表現し、聴講する側も他者の多様な価値観に触れる、素晴らしい大会でした。
(1) 電気科1年 大 迫 拳 斗
『この世界は愛で溢れている』
(2) 電子科2年 西 川 玲 奈
『見えないもの』
(3) 土木科3年 上 窪 日 翔
『社会人になる責任』
(4) 電気科3年 中 村 充 秀
『働くとは何か』
(5) 機械科2年2組 加治屋 乃 愛
『言語を超えて』
2026年6月17日
2026年06月17日(水)
令和8年度 生徒総会
今年度の生徒総会を開催しました。
生徒総会は、生徒たちが自ら議長団を務め、自分たちの学校生活がよりよいものになるよう、主体的に運営される大切な行事です。前年度の会計報告、今年度の活動計画や予算案の審議を経て、学校に対する生徒会からの要望も提出されました。
生徒一人ひとりが学校の「主役」としての自覚を持ち、より素晴らしい鹿屋工業高校となるための、充実した総会でした。
2026年6月13日
2026年06月13日(土)
第75回 南日本書道展(表彰式)
第75回 南日本書道展にて、書道部が以下の成績を収めました。
【秀作賞】 中園 蒼士 (土木科3年)
【入 選】 小牧 明日香(建築科2年)
6月13日(土)に南日本新聞会館にて表彰式が行われ、中園さんが秀作賞を受賞しました。
一文字一文字に心を込めて練習に取り組んできた努力が評価されました。
2026年6月9日
2026年06月09日(火)
令和8年年度 第1回中高連絡会
延期になった第1回中高連絡会が本校会議室で行われました。


生徒会役員による5学科の特色を中学校の先生方に紹介しました。

進路指導部より多くの求人と大手企業への就職や国立大への進学などの説明をしました。

2026年6月1日
2026年06月01日(月)
表彰伝達式/九州大会出場者 壮行会
このたび開催された部活動の地区大会等で、顕著な成績を収めた団体・個人に対して、表彰伝達式を実施しました。
【陸上競技部】
■令和8年度 大隅地区高等学校陸上競技大会団体 1位
男子三段跳 1位
男子 200m 1位
男子 1500m 1位
男子 800m 1位
【水泳部】
■令和8年度 大隅地区高等学校水泳競技大会団体 1位
男子 200mメドレーリレー 1位
男子 200mリレー 1位
男子 50m自由形 1位
男子 50m背泳ぎ 1位
男子 50m平泳ぎ 1位
男子 200m個人メドレー 1位
男子 100m背泳ぎ 1位
男子 100mバタフライ 1位
男子 100m個人メドレー 1位
■2026年度 鹿児島県高等学校春季水泳大会男子 4×50mメドレーリレー 2位
男子 200m背泳ぎ 1位
男子 50m平泳ぎ 1位
男子 100m平泳ぎ 1位
男子 200m個人メドレー 1位
男子 100m背泳ぎ 2位
男子 200m背泳ぎ 2位
男子 4×50mフリーリレー 3位
男子 200m個人メドレー 3位
■第78回 鹿児島県高等学校水泳(競泳)競技大会団体 2位
男子 200m平泳ぎ 1位
男子 100m平泳ぎ 2位
男子 100m背泳ぎ 2位
男子 1500m自由形 2位
男子 4×200mフリーリレー 2位
男子 4×100mメドレーリレー2位
男子 400m自由形 2位
男子 200m背泳ぎ 2位
男子 200m個人メドレー 3位
男子 200mバタフライ 3位
男子 200m背泳ぎ 3位
男子 4×100mフリーリレー 3位
【卓球部】
■令和8年度 大隅地区高体連春季卓球大会男子団体 1位
【バドミントン部】
■令和8年度 大隅地区高等学校バドミントン春季大会男子共通ダブルス 1位
男子共通シングルス 1位
【ソフトテニス部】
■令和8年度 大隅地区高等学校春季ソフトテニス競技大会団体 1位
ダブルス 1位【ボクシング部】
■第75回 鹿児島県高等学校総合体育大会ボクシング競技団体 2位
バンタム級 1位
ライト級 2位
ライトウェルター級 3位
ウェルター級 3位
【ローイング部】
■令和8年度 大隅地区高等学校春季ボート競技大会男子舵手付クォドルプル 1位
■第58回 鹿児島県高等学校ローイング競技大会男子舵手付クォドルプル 2位
また、この結果、九州大会出場を果たした4つの部活動に対して、壮行会を行いました。
各部活動の選手が、全校生徒に対して、九州大会での健闘を宣言しました。
《ローイング部》第61回全九州高等学校ローイング競技大会
6/12(金)~6/14(日):福岡県 遠賀川漕艇場《ボクシング部》
第80回全九州総合体育大会ボクシング競技大会
6/18(木)~6/21(日):熊本県 県立総合体育館《水泳部》
第74回全九州高等学校(競泳)競技大会
7/18(土)~7/20(月):熊本市 総合屋内プール《カヌー競技》
第23回 全九州高等学校カヌー競技大会
6/19(金)~6/21(日):大分県豊後高田市 真玉カヌー場
第42回全国高等学校カヌー選手権大会
7/31(日)~8/4(火):兵庫県高岡市 円山公苑 特設カヌー競技場2026年06月01日(月)
全校朝礼(6月)
6月の全校朝礼を実施しました。
校長は講話で、次のように話しました。「先週、仕事で久々に東京に行きました。
東京は大都会であり、活気にあふれ、電車も待たずともやってきますし、とにかく何でもあるなぁ、という印象でした。
ところで皆さんは、そのような大都会に住みたいですか?
もちろんそれは人それぞれ、個人の好みの問題ですが、特に多くの3年生は今、就職先の選定に悩んでいることと思います。
就職先を選ぶということは、つまり、その企業の近隣で生活する、その街で生きていく、ということです。
もっというと、プライベートな時間も含めて、自分はどんな生活を送っていきたいのか、ということです。
そのための判断を誤らないためには、情報を知らなくてはなりませんが、それは待っていれば手に入るというものではありません。
『自ら動く』ということが必要です。
そのためには、相応の努力が必要。
その思いを忘れずに、今後の高校生活を送ってほしいと思います。」2026年06月01日(月)
教育実習生の受入れ
本日より、教育実習として、実習生を3名受入れます。
それぞれ、鹿屋体育大学、熊本の崇城大学、千葉の国際武道大学の学生です。
期間は、2週間から3週間。
短い期間ですが、実習生にとっては、生涯の思い出に残る期間となるでしょう。しっかりと教員免許を取得して、次世代を担う教員として、活躍してほしいと思います★
2026年5月29日
2026年05月29日(金)
令和8年度 第一回避難訓練
今年度、第一回目の避難訓練を実施しました。
今回の想定は、2号館1階の、家庭科調理室からの出火です。
生徒たちは、非常ベルの後の緊急放送を静かに聞き、落ち着いた中でも迅速な行動で、グラウンドに集合しました。
今回は全校生徒の安全確認まで、5分程度で完了でした。
その後、3年生の各クラスの代表者による、消火器を用いた消火訓練を行いました。有事の際にどれだけ落ち着いて行動できるかは、どれだけ質の高い訓練を行ってきたかに左右されます。
鹿屋工業の生徒たちは、しっかりとした行動ができるものと存じます★
2026年5月20日
2026年05月20日(水)
就活応援キャラバン(土木科、建築科)
鹿児島県建設業協会ならびに県内建設企業42社の皆様にご来校いただき、土木科の3年生および建築科の2・3年生に対して、「就活応援キャラバン」を開催していただきました。
各企業の担当者の方々から、建設業の仕事内容ややりがい、地域インフラを支える役割、現場で求められる技術や資格などについて、実体験を交えながら説明していただきました。
生徒たちは、企業ごとの特色や建設業の魅力について理解を深めるとともに、将来の進路選択や職業観について考える大変貴重な機会となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
2026年5月14日
2026年05月14日(木)
単車実技講習会(2年生)
鹿屋自動車学校にて、単車実技講習会を行いました。
今回講習を受けたのは、2年生53名です。
この日は原付の基本的な運転姿勢の再確認と、大型トラックの左折時の巻き込み事故、対向車の右折時のいわゆるサンキュー事故等について、スタントを交えた実演を見学しました。
生徒たちは、自動車学校の教官の方々の実演を固唾を飲んで見守っていました。自動車の場合は、交通事故に遭っても、多くの場合は自動車の破損で終わります。
しかし原付バイクは、ボディそのものが、人間の体です。
そのことを常に意識しながら、日々の登下校を行なってほしいものです。
2026年5月1日
2026年05月01日(金)
一日遠足
一日遠足に行ってきました!
このところ、数日おきに雨模様という日が続き、当日の天気について数日前からやきもきしている状態でしたが、絶好の遠足日和となりありがたいことでした。
各学科ごとの遠足の様子をご覧ください★
<機械科> 平川動物公園
<土木科> かごしま水族館
<建築科> 霧島神宮,高千穂牧場
















<電気科> 内之浦宇宙空間観測所

<電子科> 霧島神宮,高千穂牧場





2026年4月17日
2026年04月17日(金)
全校朝礼(4月)
4月の全校朝礼を実施しました。
本来、全校朝礼は、月曜日に実施することが多いのですが、今回は校長が「一日でも早く、生徒に想いを伝えたい」との意から、一日繰り上げての金曜日での実施です。校長は講話で、次のように話しました。
「4月には、新年度の始まりということで、多くの行事があります。
来週からは、三者面談も始まります。
ところで、学校にはたくさんの行事がありますが、生徒の皆さんはその「意味」を理解して行動してくれていますか?
意味を理解して行事に参加するのと、そうでないのとでは、自分事にならず、結果が大きく違います。
それは、部活動で、目標もなくただ活動するのと同じことです(部活動では、そうではないですよね?)2・3年生には、始業式時に、「本気になって欲しい」と話しました。
1年生には、入学式時に、「毎日の学校生活の積み重ねが大切だ」と話しました。
生徒の皆さんには、ぜひ、今後はそれぞれの行事の意味を考えながら、学校生活を送ってほしい。今後の皆さんの活躍に、期待しています。」
2026年4月15日
2026年04月15日(水)
部活動紹介
入学後の慌ただしさから、環境にも慣れ、少しずつ落ち着きつつある新1年生。
そして、これから本格的な部活動への加入を迎える彼らを対象に、部活動紹介を行いました。各部活動を代表する2・3年生が壇上に上がり、それぞれの部活動についてアピール。
目の前での迫真の演技に、体育館には1年生の感嘆の声が響き渡っていました。部活動で得られる1年生はこの機を参考に、何らかの部活動に入部して、より充実した3年間を過ごしてほしいと思います。
2026年4月9日
2026年04月09日(木)
令和8年度 対面式
対面式を実施しました。
対面式とは、生徒会が主催し、公の場で、在校生である2・3年生と新一年生が初めて顔を合わせる儀式です。
あらかじめ、2・3年生が待機している体育館に、新1年生が入場してくる形で、式が始まりました。整列後、新一年生は各クラスごとに、クラス紹介を行いました。
それに応えて、2・3年生も、同じようにクラス紹介を行いました。
特に3年生のクラス紹介は、学校に慣れているということもあり、分かりやすく、時に笑いありの楽しい内容でした。
全体として和やかな雰囲気で、本来の目的であるアイスブレイクの側面もクリアできたようでした。1年生が一日も早く学校に慣れ、鹿屋工業高校の一員として活躍してくれることを祈っています。
2026年4月8日
2026年04月08日(水)
令和8年度 入学式
晴れ渡る空のもと、春のやわらかな陽気に包まれた本日、令和8年度の入学式を行いました。
今年度は、新入生217名が希望に満ちた学校生活の第一歩を踏み出しました。校長は式辞で、新入生への歓迎の言葉とともに、自分を成長させるためには新しいことに挑戦する勇気や積極性が大切であること、
そして「昨日の自分を今日は超えていく」という少しの勇気と努力を積み重ねることの重要性についてメッセージを送りました。
また、新入生を代表して、建築科の久保 貴也さんが力強く宣誓してくれました。式の終わりには、野球部とサッカー部による校歌の紹介が行われました。
太鼓の力強い音とともに披露された校歌は迫力にあふれ、新入生の心に深く残るひとときになったのではないでしょうか。
本日の新入生が3年後、一人ひとり希望の進路を実現し、胸を張って旅立つ日を迎えられるよう、
私たち教職員も一丸となって全力でサポートしていきます。
2026年4月7日
2026年04月07日(火)
令和8年度 始業式
令和8年度の始業式を行いました。
新任の北吉 大(まさる)校長は式辞で、次のように述べました。
「生徒の皆さん、最近、自分の「限界」を感じたことはありますか。
つまり、「限界」を意識するまで、本気で何かに挑戦したことはありますか、ということです。
「限界」は、自分自身でしか知ることはできません。
そして、そこを突き抜けてこそ、成長があります。
逆に言うと、挑戦を放棄したらそれまで、そこから成長はありません。
皆さん、自分の可能性を信じて、挑戦していきましょう。
今年度、皆さんの本気を見たいです。見させてください。」2026年04月07日(火)
令和8年度 新任式
3月末に、離任式にて13名の先生方とお別れをしたのもまだ記憶に新しいこの頃。
新年度を迎え、本日新たに16名の先生方を迎えました。
新任のあいさつでは、緊張感の中にも温かさのある雰囲気の中で、先生方からはそれぞれの抱負や生徒への熱い思いが語られました。
今年もまた、新たな力が加わり、学校全体に新鮮な風が吹き込まれました。
生徒たちにとっても、新たなる出会いを大切にしながら、充実した一年となることを期待しています!
2026年3月25日
2026年03月25日(水)
令和7年度 離任式
今年も、寂びしくつらい時期がやってまいりました。
定期人事異動による、職員の離任式です。今年度は、中村公一校長をはじめとして、13名の転出でした。
生徒職員一同、これまで学校生活を共にしてきた恩師・仲間に、感謝の意を述べることでした。転出された13名の先生方の、新天地でのこれまで以上のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
2026年03月25日(水)
令和7年度 修了式
学年末となる節目の式典、修了式を行いました。
1学期および2学期の結びには終業式を行いますが、いわゆる3学期の終業式は「修了式」となります。校長は式辞で、次のように述べました。
「今、私たちは平穏で安全な生活を送れていますが、世界ではウクライナや中東をはじめ、そうでない人たちもいます。
まずはありがたみをもって、毎日の生活を送りましょう。1・2年生は、卒業した3年生の立派な背中を思い出して、勉強に部活動に精進してください。
そして4月には新入生も入学してきます。
新入生に、背中で語れる先輩になってください。4月に皆さんが元気な姿ででくれることを期待して、式辞とします」
2026年3月12日
2026年03月12日(木)
令和8年度高校入試合格発表
令和8年度 本校入試合格発表のようす

本校体育館前に掲示されています。
ブロック掲載に快諾いただきありがとうごいます。
2026年3月2日
2026年03月02日(月)
令和7年度 卒業式
令和7年度の卒業式を実施しました。
今年は朝から大粒の雨が降りしきる中、「これぞ島津雨」と、卒業生らは互いの別れをポジティブに捉えることでした。写真より、当日の雰囲気を感じ取っていただければと思います。
なお、PDFにて、今年度卒業生の進路先一覧をお知らせします。
2026年2月26日
2026年02月26日(木)
令和7年度 県内企業見学会(電気科)
電気科2年生を対象に,県内企業見学会を行いました。
現場見学の前に,(株)九電ハイテックより事業内容の説明をいただき,その後,大隅変電所へ見学に向かいました。



午後からは,(株)九州電力送配電と大隅電気工事業協同組合による就業体験に参加しました。
大隅地区の電気工事業に携わる多く企業に講師となっていただき,生徒たちは9つのグループに分かれて,重機の操縦,ドローンによる高所の点検作業,高所作業体験など,貴重な体験をさせていただきました。

















4月から3年生となり,本格的な就職活動を目前にする中で,進路選択につながるいい機会となりました。
帰りのバスの車内からは虹が見え,充実した一日だったと感じさせるエンディングでした★

