公開日 2026年07月01日(Wed)
本校体育館にて、今年度の校内弁論大会を開催しました。
予選を勝ち抜いた代表生徒5名がステージに立ち、日頃の学校生活などで得た気づき、将来の夢、社会問題に対する自身の考えなど、多岐にわたるテーマで熱弁を振るいました。
予選を勝ち抜いただけあって、今年度の弁論内容も訴求力や共感を生む力作ばかりで、客席であるの生徒たちも真剣な眼差しで深く聞き入っている様子が見て取れました。
評価は、審査員として生徒代表8名、教員8名により採点し、後日、最優秀賞1名、優秀賞2名を選出します。
最後に教頭が講評を行い、それぞれの弁士の良かった点などについて触れ、弁士としての活動をねぎらうことでした。
生徒たちが言葉を通じて自分を表現し、聴講する側も他者の多様な価値観に触れる、素晴らしい大会でした。
(1) 電気科1年 大 迫 拳 斗
『この世界は愛で溢れている』
(2) 電子科2年 西 川 玲 奈
『見えないもの』
(3) 土木科3年 上 窪 日 翔
『社会人になる責任』
(4) 電気科3年 中 村 充 秀
『働くとは何か』
(5) 機械科2年2組 加治屋 乃 愛
『言語を超えて』
