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2026年7月
2026年07月17日(金)
1学期 終業式(表彰式/壮行会)
本日は、夏季休業を目前にした終業式の日です。
式を前に、まずは表彰式を行いました。
<ボクシング部>
全九州高等学校体育大会ボクシング競技バンタム級 3位 C2 原田 恭佑
ライト級 3位 M22 中村 哲捷
<カヌー競技>
第24回 鹿児島県高等学校総合体育大会カヌー競技
男子団体 1位男子カヤックフォア 1位 M31 赤﨑 奏太朗
C1 鶴﨑 優和
A1 德留 碧
C1 黒木 琉晴男子カヤックペア 1位 C1 鶴﨑 優和
A1 德留 碧男子カヤックシングル
1位 M31 赤﨑 奏太朗
2位 C1 鶴﨑 優和
3位 A1 德留 碧
令和8年度 国民スポーツ大会第 46回 九州ブロック大会
少年男子カヤックペア 3位 A1 德留 碧
少年男子カヤックシングル 2位 M31 赤﨑 奏太朗
<書道部>
第75回 南日本書道展
秀作賞 C3 中園 蒼士 C3
<校内弁論大会>
最優秀賞 D2 西川 玲奈
優秀賞 M22 加治屋 乃愛
優秀賞 E3 中村 充秀
優良賞 C3 上窪 日翔
優良賞 E1 大迫 拳斗
優良賞 A2 比良 陽翔
<1学期 クラスマッチ>
バレーボール 1位 機械科2年2組
ソフトボール 1位 機械科3年1組
ソフトテニス 1位 電気科2年
卓球 1位 電子科2年
オセロ 1位 電子科3年
eスポーツ 1位 土木科1年続いて、全国大会に出場する部活動の壮行会を行いました。
●ボクシング部
第80回 全国総合体育大会ボクシング競技大会
8/4(火)~8/10(月):京都府 京都府宇治市 山城総合運動公園
バンタム級:原田 恭佑(C2)●カヌー競技部
第42回 全国高等学校総合体育大会カヌー競技大会
8/1(土)~8/4(火):兵庫県 兵庫県立円山川公苑 特設カヌー競技場
赤﨑 奏太朗(M31) 鶴﨑 優和(C1)
徳留 碧(A1) 黒木 琉晴(C1)
その後、1学期の終業式を行いました。校長は式辞で、次のように述べました。
「皆さんは夏休み中に、(他校の)中学時代の友人に会うことがあると思います。
そこで、『鹿屋工業って、どんな感じの学校なの』という話を聞かれることもあると思います。
その時に、何と答えるでしょうか。
ある者は、明るい雰囲気だよとか、部活動が活発だよとか、言うでしょう。
逆もまた然りです。
その実、結局は、それは自分の頑張りを話しているということです。
そして、それが鹿屋工業の印象として語られます。このことを、忘れないでください。
夏休みを有意義に送ることができるか否かは、自分次第です。
9月に、お互い元気な姿で、また会いましょう。」
2026年07月16日(木)
1学期 クラスマッチ
1学期終業式を前に、昨日から本日の2日間に渡り、生徒が(授業よりも)楽しみにしている、クラスマッチを行いました。
実施したのは、ソフトボール、ソフトテニス、卓球、リバーシ(オセロ)、eスポーツの5種目です。どの競技会場でも白熱した接戦が繰り広げられ、中にはソフトボールで 野球部の生徒がフライを落球して会場が盛り上がるなど(弘法も筆の誤り?)、クラスマッチ本来の目的である、生徒同士の懇親は十分にできていたようでした。
取材で会場を巡回した際、初めてのクラスマッチを経験する1年生は、
「いやー、クラスマッチってこんなに楽しいんですね!」と話しかけてくれました。クラスマッチを企画・運営する生徒会としても、嬉しいことでした。
2026年07月08日(水)
R8 体験入学 部活動持ち物案内

2026年07月01日(水)
令和8年度 弁論大会
本校体育館にて、今年度の校内弁論大会を開催しました。
予選を勝ち抜いた代表生徒5名がステージに立ち、日頃の学校生活などで得た気づき、将来の夢、社会問題に対する自身の考えなど、多岐にわたるテーマで熱弁を振るいました。
予選を勝ち抜いただけあって、今年度の弁論内容も訴求力や共感を生む力作ばかりで、客席であるの生徒たちも真剣な眼差しで深く聞き入っている様子が見て取れました。評価は、審査員として生徒代表8名、教員8名により採点し、後日、最優秀賞1名、優秀賞2名を選出します。
最後に教頭が講評を行い、それぞれの弁士の良かった点などについて触れ、弁士としての活動をねぎらうことでした。生徒たちが言葉を通じて自分を表現し、聴講する側も他者の多様な価値観に触れる、素晴らしい大会でした。
(1) 電気科1年 大 迫 拳 斗
『この世界は愛で溢れている』
(2) 電子科2年 西 川 玲 奈
『見えないもの』
(3) 土木科3年 上 窪 日 翔
『社会人になる責任』
(4) 電気科3年 中 村 充 秀
『働くとは何か』
(5) 機械科2年2組 加治屋 乃 愛
『言語を超えて』
