公開日 2026年01月15日(Thu)
6限目に、火災避難訓練を行いました。
今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。
6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。
以下は、教頭による総括講話です。
「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」
