• 2026年01月27日(火)

    令和7年度 電気科【課題研究発表会】

    電気科にて、令和7年度 課題研究発表会を実施しました。

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    ことしの研究テーマもより取り見取りで、どの班の発表も造詣が深く、生徒たちはこの一年間の集大成を堂々と発表していました。

     

    第1斑 『爆走! 走れ電動チャリ』

    モーターを内蔵して、自転車を電動で走れるようにしました。
    自分たち3年間の集大成です。
    いままで学んだことをフルに生かしました!

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    第2斑 『お掃除ロボの自作』

    ラジコンをプログラミング改造して、お掃除ロボを自作しました。

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    第3斑 『野球BSOボードの製作』

    お世話になった野球部に何か恩返しができないかと、対外試合でも利用できる性能のBSOボードを製作しました。

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    第4斑 『迷探偵? コ〇ンの電動スケボーの製作』

    3年間で学んだ知識と技能を最大限に発揮して、電動スケボーを製作しました。

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    第5斑 『来客がスマイルで参る! 校舎配置図ではい地~図! LED内蔵学校ジオラマの製作』

    初めて本校に来校された方でも、各学科の棟が分かるようなジオラマを製作しました。

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    ↓ 動画でもどうぞ

    このジオラマがないとどうなる....mp4 [MP4:8MB]

     

    第6斑 『Eフットボードゲームの製作』

    19対19で戦う、フットボールのボードゲームを製作しました。

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    第7斑 『電気の危険性を可視化しよう!』

    マーベルのキャラクターの武器を自作して、私たちが普段利用している電気がどれほど危険なのかを、お見せします!

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  • 2026年01月26日(月)

    令和7年度 電子科【進路・課題研究発表会】

    電子科棟2・3階で電子科【進路・課題研究発表会】が開催されました。

    【進路報告会】

    鹿児島県庁

    国立印刷局

    千葉工業大学

    川内職業能力開発短期大学

    福岡工業大学

    KCS

    ASO

    【課題研究発表会】

    IH制作

    IH(磁気調理器)を自作しました。

    第3班ステッキ

    マイコンを使用して傾きを検出するセンサーで魔法のステッキを作りました。

    マイコンボイスチェンジャー

    arduino(マイコン)を使用して周波数を変動させボイスチェンジャーを作成しました。

    ものを浮かせる

    密度の異なる素材を使って熱気球を作りました。

    ガーディアン

    ゲームキャラクタを3Dプリンターで作成し,LEDやサーボモータを組み込みゲームのようなギミックを再現しました。

    ラジコンカー制作

    obnizを使用してラジコンカーを作成しました。

    二足歩行ロボットの製作

    ホイール効果や加速度センサーをarduinoで制御し姿勢制御を試みました。

    各班試行錯誤を繰り返し研究を成功させたり研究半ばで完成に至らない班もありました。

    完成できなかった班は研究データを後輩に託し研究を引き継いでほしいとお願いと感想を述べました。

  • 2026年01月23日(金)

    修学旅行の帰着について

    修学旅行団は飛行機の遅延等もなく,予定通り下記のように帰路につきます。

    【機械科,建築科】SNA075便 羽田空港 13時10分発 →13時30分発(20分遅れ)

                  鹿児島空港 15時10分着 →15時30分着(20分遅れ)

                  学校 17時15分到着予定 →17時35分到着予定

     

    【電気科,土木科,電子科】JAL649便 羽田空港 14時05分発(定刻)

                      鹿児島空港 16時00分着(定刻)

                      学校 18時00分到着予定

    自家用車で迎えに来る際は,必ず西門から入っていただき,職員の誘導に従ってください。

    また,1年生や3年生の車の出入り,バスの出入りもありますのでご注意ください。

     

  • 2026年01月16日(金)

    川内原子力発電所の見学(電気科2年生)

     電気科2年生が、川内原子力発電所の見学に行ってきました!
     大隅南部のここ鹿屋から川内原子力発電所までは、高速道路を利用しても、休憩を含めて片道2時間半、往復で5時間ほどかかります。
     そんな長旅?を経ても、学ぶだけの価値がある!


     電気科の生徒たちにとっては、原子力発電の仕組みを理解することは当然であり、必修科目です。
     館内の様々な施設を見学し、まさしく「百聞は一見に如かず」となった一日でした。

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  • 2026年01月15日(木)

    火災避難訓練

     6限目に、火災避難訓練を行いました。
     今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
     ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。

     6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
     授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
     また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。

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     以下は、教頭による総括講話です。
    「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
     分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
     次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」

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  • 2026年01月14日(水)

    交通安全講話

     6限目に、交通安全講話を行いました。
     講師は、日本自動車連盟(JAF)の白濱純洋さんです。

     言わずと知れたJAFということもあり、安全運転・交通規則規範についてはプロフェッショナル。
     とても分かりやすい語り口とともに、連盟の所有している事故の動画やシミュレーション実験の動画が大変分かりやすく、生徒・職員一同、固唾を飲んで交通事故の重大さと漫然運転の恐ろしさについて学ぶことでした。

     今日を境に、本校生徒の交通違反・交通事故が激減することを信じています★(注:もともとそんなに多くはないです(;^_^A)。

     白濱様、大変貴重なご講話をありがとうございました!

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  • 2026年01月14日(水)

    電気科進路報告会

     電気科で、進路報告会を行いました。

     進路報告会とは、現在、就職活動を終えて内定を得ている3年生が、卒業を前に後輩に対して「就職活動の何たるか」を伝授するものです。

     3年生が1年生と2年生の教室を交互にまわり、自作のプレゼンシートを提示しながら、就職対策でどのようなところに力を入れたか、実際にはどのような問題が出題されたか、また試験当日の企業の雰囲気など、わかりやすく、かつ親身な姿勢で説明と質疑応答を行いました。

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     その後、3年生は、1・2年生の見守る中で、公開の模擬面接に臨みました。
     実際の面接試験からもう数か月を経過しているものの、そこはさすがの3年生、流ちょうな語り口で志望動機や自己PRを披露してくれました。

     1・2年生は、これから始まる就職活動の実際を目の当たりにするとともに、生きた教材が、どのような教本よりも参考になっているようでした。

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  • 2026年01月08日(木)

    3学期 始業式

     3学期の始業式を行いました。

     開式を前に,新生徒会役員の新任式を行いました。
     新生徒会長での新平一輝さん(機械科2年生)は、次のように就任のあいさつを述べました。

     「2学期末に行った(生徒会主催の)クラスマッチでは、全校生徒皆さんの協力のもと、大きな事故等もなく無事に終えることができました。
     この場をお借りして、感謝の意を表します。
     私は生徒会長として、公約に掲げた通り、変化・進化のある学校生活づくりを目指して生徒会を運営していきたいと思います。
     今後とも、皆さんのご協力をお願いいたします。」

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     校長は式辞で、次のように述べました。

     皆さん、あけましておめでとうございます。
     3学期の始業式、皆さんが元気に登校してきた姿を目の当たりにし、大変うれしく思います。

     一昨日、島根県で震度5の地震が発生しました。
     地震は予測困難な災害です。
     日頃からの「備え」が重要になってきますので、私たちも気を引締めましょう。

     地震復旧における建築技術もその一つですが、社会の持続可能性を支えるエネルギーインフラには、今後さらなる技術革新と投資が不可欠です。
     世界情勢の裏側には常にこうした「技術」が隠れています。
     鹿屋工業での皆さんの日々の学びが社会を支える技術に繋がっていることを意識してください。

     3学期はそれぞれの立場において、非常に重要な時期です。
     3年生は、いよいよ卒業に向けた集大成の時期です。
     社会へ羽ばたき、即戦力になれるよう準備を整えましょう。

     1・2年生は資格取得や勉学に励み、高い志を持ってください。
     来年、今の3年生のような頼もしい姿になれるよう、基礎を固めることが大切です。

     さて,今年は午年です。
     「馬力」という言葉がある通り、馬は古くから力強い動力源でした。
     馬力には「制御」が不可欠です。
     皆さんが持っているエネルギーを、今どこに向けるべきか、正しくコントロールすることを学んでください。

     馬も鍛えなければ力は出せません。
     皆さんも日々の努力を惜しまないようにしましょう。

     また、馬の視野は350度と言われています。
     皆さんも得意なことだけでなく、友人、社会、そして世界へと広く視野を向けてください。

     最後に、目標を明確に立て、目の前の壁を馬のように力強く乗り越えていきましょう。
     実り多き一年になることを期待しています。

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  • 2025年12月24日(水)

    2学期 終業式

     2学期の終業式を行いました。
     校長は式辞で,次のように話しました。

    「本日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。
     2学期を振り返ると、みなさんは部活動や資格取得、そして学校行事に本当によく頑張ってくれたと思います。
     特に体育大会で見せてくれた2年生の集団行動は、見る者に深い感動を与えるものでした 。

     また、工友祭においては、ステージ発表・展示・物品バザーのすべてで大成功を収めることができました 。 
     部活動においても、多くの部が九州大会出場を果たすなど、日々の練習の成果を優秀な成績として残してくれたことを大変嬉しく思います 。

     進路に関しても、嬉しい報告が続いています。
     3年生は努力が実を結び、多くの生徒が進路実現を果たしました 。
     2年生にとっても、インターンシップは進路決定に向けた貴重な経験になったことと思います 。
     来年は自分たちが3年生と同じように進路を切り拓いていかねばなりません 。
     1年生もまた、早期のうちから自身の将来について考える意識を持つことが大切です 。

     さて、目を学校の外に向けると、世界では大統領選をはじめとする大きな政治的な動きがあり、国際情勢も刻一刻と変化しています。
     また、私たちの身近な生活圏においても、国分・姶良方面での水害や通行止めなど、自然災害の恐ろしさを改めて痛感する出来事がありました 。
     こうした予測不能な社会の変化や自然の猛威の中で,経験や知識を力に変えよう。
     日頃から準備をすることの大切さを学び、変化を恐れるのではなく成長の機会と捉えること。
     そして、感謝の気持ちを忘れず、常に新しいことに挑戦する姿勢を持つことが重要です。

     明日から冬休みに入ります。
     短い期間ではありますが、何か新しいことに挑戦したり、その中で明確な志を持って過ごしてほしいと思います。
     事故や健康に十分気をつけて、3学期の始業式でまた元気な姿で会えることを楽しみにしています 。」

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  • 2025年12月24日(水)

    2学期 表彰伝達式,前生徒会役員 感謝状贈呈式

     2学期の終業式に先立ち,表彰伝達式と,前生徒会役員への感謝状贈呈式を行いました。
     各表彰内容については,添付のPDFをご覧ください。

    PDF [PDF:121KB]

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     その後,前生徒会役員の労をねぎらい,感謝状の贈呈式を行いました。
     前生徒会長の稲田さんは,
     「生徒会活動の中で,思うようにいかない部分もありましたが,私たちがみなさんの高校生活の何かのお役に立てていたとしたら嬉しいです。」
     と,最後のあいさつを行いました。

     前生徒会役員のみなさま,お疲れさまでした!

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