• 2026年01月16日(金)

    川内原子力発電所の見学(電気科2年生)

     電気科2年生が、川内原子力発電所の見学に行ってきました!
     大隅南部のここ鹿屋から川内原子力発電所までは、高速道路を利用しても、休憩を含めて片道2時間半、往復で5時間ほどかかります。
     そんな長旅?を経ても、学ぶだけの価値がある!


     電気科の生徒たちにとっては、原子力発電の仕組みを理解することは当然であり、必修科目です。
     館内の様々な施設を見学し、まさしく「百聞は一見に如かず」となった一日でした。

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  • 2026年01月15日(木)

    火災避難訓練

     6限目に、火災避難訓練を行いました。
     今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
     ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。

     6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
     授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
     また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。

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     以下は、教頭による総括講話です。
    「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
     分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
     次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」

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  • 2026年01月14日(水)

    交通安全講話

     6限目に、交通安全講話を行いました。
     講師は、日本自動車連盟(JAF)の白濱純洋さんです。

     言わずと知れたJAFということもあり、安全運転・交通規則規範についてはプロフェッショナル。
     とても分かりやすい語り口とともに、連盟の所有している事故の動画やシミュレーション実験の動画が大変分かりやすく、生徒・職員一同、固唾を飲んで交通事故の重大さと漫然運転の恐ろしさについて学ぶことでした。

     今日を境に、本校生徒の交通違反・交通事故が激減することを信じています★(注:もともとそんなに多くはないです(;^_^A)。

     白濱様、大変貴重なご講話をありがとうございました!

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  • 2026年01月14日(水)

    電気科進路報告会

     電気科で、進路報告会を行いました。

     進路報告会とは、現在、就職活動を終えて内定を得ている3年生が、卒業を前に後輩に対して「就職活動の何たるか」を伝授するものです。

     3年生が1年生と2年生の教室を交互にまわり、自作のプレゼンシートを提示しながら、就職対策でどのようなところに力を入れたか、実際にはどのような問題が出題されたか、また試験当日の企業の雰囲気など、わかりやすく、かつ親身な姿勢で説明と質疑応答を行いました。

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     その後、3年生は、1・2年生の見守る中で、公開の模擬面接に臨みました。
     実際の面接試験からもう数か月を経過しているものの、そこはさすがの3年生、流ちょうな語り口で志望動機や自己PRを披露してくれました。

     1・2年生は、これから始まる就職活動の実際を目の当たりにするとともに、生きた教材が、どのような教本よりも参考になっているようでした。

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  • 2026年01月08日(木)

    3学期 始業式

     3学期の始業式を行いました。

     開式を前に,新生徒会役員の新任式を行いました。
     新生徒会長での新平一輝さん(機械科2年生)は、次のように就任のあいさつを述べました。

     「2学期末に行った(生徒会主催の)クラスマッチでは、全校生徒皆さんの協力のもと、大きな事故等もなく無事に終えることができました。
     この場をお借りして、感謝の意を表します。
     私は生徒会長として、公約に掲げた通り、変化・進化のある学校生活づくりを目指して生徒会を運営していきたいと思います。
     今後とも、皆さんのご協力をお願いいたします。」

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     校長は式辞で、次のように述べました。

     皆さん、あけましておめでとうございます。
     3学期の始業式、皆さんが元気に登校してきた姿を目の当たりにし、大変うれしく思います。

     一昨日、島根県で震度5の地震が発生しました。
     地震は予測困難な災害です。
     日頃からの「備え」が重要になってきますので、私たちも気を引締めましょう。

     地震復旧における建築技術もその一つですが、社会の持続可能性を支えるエネルギーインフラには、今後さらなる技術革新と投資が不可欠です。
     世界情勢の裏側には常にこうした「技術」が隠れています。
     鹿屋工業での皆さんの日々の学びが社会を支える技術に繋がっていることを意識してください。

     3学期はそれぞれの立場において、非常に重要な時期です。
     3年生は、いよいよ卒業に向けた集大成の時期です。
     社会へ羽ばたき、即戦力になれるよう準備を整えましょう。

     1・2年生は資格取得や勉学に励み、高い志を持ってください。
     来年、今の3年生のような頼もしい姿になれるよう、基礎を固めることが大切です。

     さて,今年は午年です。
     「馬力」という言葉がある通り、馬は古くから力強い動力源でした。
     馬力には「制御」が不可欠です。
     皆さんが持っているエネルギーを、今どこに向けるべきか、正しくコントロールすることを学んでください。

     馬も鍛えなければ力は出せません。
     皆さんも日々の努力を惜しまないようにしましょう。

     また、馬の視野は350度と言われています。
     皆さんも得意なことだけでなく、友人、社会、そして世界へと広く視野を向けてください。

     最後に、目標を明確に立て、目の前の壁を馬のように力強く乗り越えていきましょう。
     実り多き一年になることを期待しています。

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  • 2025年12月24日(水)

    2学期 終業式

     2学期の終業式を行いました。
     校長は式辞で,次のように話しました。

    「本日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。
     2学期を振り返ると、みなさんは部活動や資格取得、そして学校行事に本当によく頑張ってくれたと思います。
     特に体育大会で見せてくれた2年生の集団行動は、見る者に深い感動を与えるものでした 。

     また、工友祭においては、ステージ発表・展示・物品バザーのすべてで大成功を収めることができました 。 
     部活動においても、多くの部が九州大会出場を果たすなど、日々の練習の成果を優秀な成績として残してくれたことを大変嬉しく思います 。

     進路に関しても、嬉しい報告が続いています。
     3年生は努力が実を結び、多くの生徒が進路実現を果たしました 。
     2年生にとっても、インターンシップは進路決定に向けた貴重な経験になったことと思います 。
     来年は自分たちが3年生と同じように進路を切り拓いていかねばなりません 。
     1年生もまた、早期のうちから自身の将来について考える意識を持つことが大切です 。

     さて、目を学校の外に向けると、世界では大統領選をはじめとする大きな政治的な動きがあり、国際情勢も刻一刻と変化しています。
     また、私たちの身近な生活圏においても、国分・姶良方面での水害や通行止めなど、自然災害の恐ろしさを改めて痛感する出来事がありました 。
     こうした予測不能な社会の変化や自然の猛威の中で,経験や知識を力に変えよう。
     日頃から準備をすることの大切さを学び、変化を恐れるのではなく成長の機会と捉えること。
     そして、感謝の気持ちを忘れず、常に新しいことに挑戦する姿勢を持つことが重要です。

     明日から冬休みに入ります。
     短い期間ではありますが、何か新しいことに挑戦したり、その中で明確な志を持って過ごしてほしいと思います。
     事故や健康に十分気をつけて、3学期の始業式でまた元気な姿で会えることを楽しみにしています 。」

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  • 2025年12月24日(水)

    2学期 表彰伝達式,前生徒会役員 感謝状贈呈式

     2学期の終業式に先立ち,表彰伝達式と,前生徒会役員への感謝状贈呈式を行いました。
     各表彰内容については,添付のPDFをご覧ください。

    PDF [PDF:121KB]

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     その後,前生徒会役員の労をねぎらい,感謝状の贈呈式を行いました。
     前生徒会長の稲田さんは,
     「生徒会活動の中で,思うようにいかない部分もありましたが,私たちがみなさんの高校生活の何かのお役に立てていたとしたら嬉しいです。」
     と,最後のあいさつを行いました。

     前生徒会役員のみなさま,お疲れさまでした!

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  • 2025年12月23日(火)

    2学期 クラスマッチ★

     昨日より2日間にわたり,2学期のクラスマッチを開催しました。
     天候にも恵まれ、クラスの団結力が試される熱い2日間となりました。

     今回の種目は、体力勝負のバスケットボール、サッカー、ソフトテニスに加え、集中力と戦略が問われるオセロ、そして毎回盛り上がりを見せる eスポーツの,計5種目です。
     グラウンドや体育館では、ゴールが決まるたびに大きな歓声が上がり、汗を流してボールを追う姿がみられました。
     また,教室で行われたオセロやeスポーツも,盤面やモニターを見つめる真剣な眼差しと、静寂の中での熱い駆け引きは、運動部顔負けの緊張感がありました。

     勝ったクラスも負けたクラスも、この2日間でクラスの絆がより一層深まったことと思います。
     皆さん、本当にお疲れ様でした!

     

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     バスケットボール
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      ソフトテニス
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     また,この日は種子島宇宙センターより,H3Aロケットの打ち上げがありました。
     ここは工業高等学校。ロケットは,ものづくりの最高峰であり,みんな興味津々です。
     打上げ予定時刻の10時51分30秒。
     生徒・職員一同,種子島の方向を見て,ロケットの美しい軌道を観察することでした。

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  • 2025年12月09日(火)

    2学年朝礼

     2学年朝礼にて、進路指導部から講話を行いました 。

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     「現在、3年生は就職活動を熱心に進めており、ほとんどの生徒が就職先から内定をいただき、就職率100パーセントが目の前に来ています
     3年生は9月16日から就職活動をスタートしていますが、今現在も多くの企業が学校を訪問しに来てくださっています 。
     その中で、「今の2年生も是非採用していきたい」と言ってくださる企業も多いという、嬉しい現状があります 。

     話は少しそれますが,ここであるプロ野球選手の話をしたいと思います。
     その選手は,大学を卒業し、プロ野球でピッチャーとして,7年間プレーを続けたそうです。
     しかし、その選手が7年間で挙げた勝利の数は、たったの2勝でした 。
     それでも、この2勝はこの選手にとって大切な2勝だったそうです 。

     プロ野球界では、トライアウト選考を経て100名が入団する一方、同じくらいの数の選手が退団していきます 。
     解雇通告の面談はわずか3分で終わり、自分の意見を主張する暇もなく、選択肢は「退団」か「トライアウト選考待ち」のほぼ二択 。
     しかし、この選手が面談でフロントから言われた言葉は、「君の7年間の姿を見て,球団の職員として、ビジネスパートナーとして残ってくれないか」という言葉でした 。

     彼は「よろしくお願いします」と応じ、現在も日本ハムファイターズの球団職員として働いています。
     彼は、素晴らしい「第2の人生」を勝ち取ったのです 。

     球団が彼を職員として残ってほしいと思わせた要因は、彼の「日常の当たり前の積み重ね」にありました 。
     この選手が実践していた「日常」とは、次のようなものです。

    • 当たり前のように挨拶をする 。
    • 食事をしたら片付けをする 。
    • ユニフォームはクリーニングではなく、自分で洗うという選択をする 。
    • 朝、誰よりも早く野球場に向かい、練習の準備をする 。
    • 何かをしてもらったら、必ず感謝を忘れない
    • 何より、話す人との接し方が上手で、相手を気持ちよくさせる 。

     特別なことではなく、これらの「日常の大切さ」こそが、彼に第2の人生を勝ち取らせたのです 。
     生徒の生徒の皆さんも,日常生活においてでも、挨拶や提出物など「あたりまえ」を積み重ねること 。
     さらに、「めんどくさいこと」であったり、「自分にメリットがないと思ったこと」も積極的にやってほしいです 。

     プロ野球選手の例は、私たちの普段の行動一つ一つが、将来のキャリアや人生に繋がっていることを教えてくれます。
     私たちも、学校生活で「当たり前」の質を高め、将来のチャンスを掴む準備をしていきましょう!」

  • 2025年11月19日(水)

    ★進路速報!★

     本校,土木科の生徒が,
     各種公務員試験に続々と合格・内定しております☆!

     内定先は,以下の通りです。

     国家公務員一般職 技術九州(土木)5名
     鹿児島県庁    土木      5名
     鹿屋市      土木技師    1名
     大崎町      土木技師    1名

    (*重複合格を含む)

     「就職にも,進学にも強い 鹿屋工業高校」。

     鹿屋工業高校は,今後も進路指導を継続してまいります!
     それ以外の情報につきましても,以下のPDFをご覧ください☆

     R7進路だより11月号  [PDF:717KB]