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2026年6月13日
2026年06月13日(土)
第75回 南日本書道展(表彰式)
第75回 南日本書道展にて、書道部が以下の成績を収めました。
【秀作賞】 中園 蒼士 (土木科3年)
【入 選】 小牧 明日香(建築科2年)
6月13日(土)に南日本新聞会館にて表彰式が行われ、中園さんが秀作賞を受賞しました。
一文字一文字に心を込めて練習に取り組んできた努力が評価されました。
2026年6月9日
2026年06月09日(火)
令和8年年度 第1回中高連絡会
延期になった第1回中高連絡会が本校会議室で行われました。


生徒会役員による5学科の特色を中学校の先生方に紹介しました。

進路指導部より多くの求人と大手企業への就職や国立大への進学などの説明をしました。

2026年6月1日
2026年06月01日(月)
表彰伝達式/九州大会出場者 壮行会
このたび開催された部活動の地区大会等で、顕著な成績を収めた団体・個人に対して、表彰伝達式を実施しました。
【陸上競技部】
■令和8年度 大隅地区高等学校陸上競技大会団体 1位
男子三段跳 1位
男子 200m 1位
男子 1500m 1位
男子 800m 1位
【水泳部】
■令和8年度 大隅地区高等学校水泳競技大会団体 1位
男子 200mメドレーリレー 1位
男子 200mリレー 1位
男子 50m自由形 1位
男子 50m背泳ぎ 1位
男子 50m平泳ぎ 1位
男子 200m個人メドレー 1位
男子 100m背泳ぎ 1位
男子 100mバタフライ 1位
男子 100m個人メドレー 1位
■2026年度 鹿児島県高等学校春季水泳大会男子 4×50mメドレーリレー 2位
男子 200m背泳ぎ 1位
男子 50m平泳ぎ 1位
男子 100m平泳ぎ 1位
男子 200m個人メドレー 1位
男子 100m背泳ぎ 2位
男子 200m背泳ぎ 2位
男子 4×50mフリーリレー 3位
男子 200m個人メドレー 3位
■第78回 鹿児島県高等学校水泳(競泳)競技大会団体 2位
男子 200m平泳ぎ 1位
男子 100m平泳ぎ 2位
男子 100m背泳ぎ 2位
男子 1500m自由形 2位
男子 4×200mフリーリレー 2位
男子 4×100mメドレーリレー2位
男子 400m自由形 2位
男子 200m背泳ぎ 2位
男子 200m個人メドレー 3位
男子 200mバタフライ 3位
男子 200m背泳ぎ 3位
男子 4×100mフリーリレー 3位
【卓球部】
■令和8年度 大隅地区高体連春季卓球大会男子団体 1位
【バドミントン部】
■令和8年度 大隅地区高等学校バドミントン春季大会男子共通ダブルス 1位
男子共通シングルス 1位
【ソフトテニス部】
■令和8年度 大隅地区高等学校春季ソフトテニス競技大会団体 1位
ダブルス 1位【ボクシング部】
■第75回 鹿児島県高等学校総合体育大会ボクシング競技団体 2位
バンタム級 1位
ライト級 2位
ライトウェルター級 3位
ウェルター級 3位
【ローイング部】
■令和8年度 大隅地区高等学校春季ボート競技大会男子舵手付クォドルプル 1位
■第58回 鹿児島県高等学校ローイング競技大会男子舵手付クォドルプル 2位
また、この結果、九州大会出場を果たした4つの部活動に対して、壮行会を行いました。
各部活動の選手が、全校生徒に対して、九州大会での健闘を宣言しました。
《ローイング部》第61回全九州高等学校ローイング競技大会
6/12(金)~6/14(日):福岡県 遠賀川漕艇場《ボクシング部》
第80回全九州総合体育大会ボクシング競技大会
6/18(木)~6/21(日):熊本県 県立総合体育館《水泳部》
第74回全九州高等学校(競泳)競技大会
7/18(土)~7/20(月):熊本市 総合屋内プール《カヌー競技》
第23回 全九州高等学校カヌー競技大会
6/19(金)~6/21(日):大分県豊後高田市 真玉カヌー場
第42回全国高等学校カヌー選手権大会
7/31(日)~8/4(火):兵庫県高岡市 円山公苑 特設カヌー競技場2026年06月01日(月)
全校朝礼(6月)
6月の全校朝礼を実施しました。
校長は講話で、次のように話しました。「先週、仕事で久々に東京に行きました。
東京は大都会であり、活気にあふれ、電車も待たずともやってきますし、とにかく何でもあるなぁ、という印象でした。
ところで皆さんは、そのような大都会に住みたいですか?
もちろんそれは人それぞれ、個人の好みの問題ですが、特に多くの3年生は今、就職先の選定に悩んでいることと思います。
就職先を選ぶということは、つまり、その企業の近隣で生活する、その街で生きていく、ということです。
もっというと、プライベートな時間も含めて、自分はどんな生活を送っていきたいのか、ということです。
そのための判断を誤らないためには、情報を知らなくてはなりませんが、それは待っていれば手に入るというものではありません。
『自ら動く』ということが必要です。
そのためには、相応の努力が必要。
その思いを忘れずに、今後の高校生活を送ってほしいと思います。」2026年06月01日(月)
教育実習生の受入れ
本日より、教育実習として、実習生を3名受入れます。
それぞれ、鹿屋体育大学、熊本の崇城大学、千葉の国際武道大学の学生です。
期間は、2週間から3週間。
短い期間ですが、実習生にとっては、生涯の思い出に残る期間となるでしょう。しっかりと教員免許を取得して、次世代を担う教員として、活躍してほしいと思います★
2026年5月29日
2026年05月29日(金)
令和8年度 第一回避難訓練
今年度、第一回目の避難訓練を実施しました。
今回の想定は、2号館1階の、家庭科調理室からの出火です。
生徒たちは、非常ベルの後の緊急放送を静かに聞き、落ち着いた中でも迅速な行動で、グラウンドに集合しました。
今回は全校生徒の安全確認まで、5分程度で完了でした。
その後、3年生の各クラスの代表者による、消火器を用いた消火訓練を行いました。有事の際にどれだけ落ち着いて行動できるかは、どれだけ質の高い訓練を行ってきたかに左右されます。
鹿屋工業の生徒たちは、しっかりとした行動ができるものと存じます★
2026年5月20日
2026年05月20日(水)
就活応援キャラバン(土木科、建築科)
鹿児島県建設業協会ならびに県内建設企業42社の皆様にご来校いただき、土木科の3年生および建築科の2・3年生に対して、「就活応援キャラバン」を開催していただきました。
各企業の担当者の方々から、建設業の仕事内容ややりがい、地域インフラを支える役割、現場で求められる技術や資格などについて、実体験を交えながら説明していただきました。
生徒たちは、企業ごとの特色や建設業の魅力について理解を深めるとともに、将来の進路選択や職業観について考える大変貴重な機会となりました。
関係者の皆様、ありがとうございました。
2026年5月14日
2026年05月14日(木)
単車実技講習会(2年生)
鹿屋自動車学校にて、単車実技講習会を行いました。
今回講習を受けたのは、2年生53名です。
この日は原付の基本的な運転姿勢の再確認と、大型トラックの左折時の巻き込み事故、対向車の右折時のいわゆるサンキュー事故等について、スタントを交えた実演を見学しました。
生徒たちは、自動車学校の教官の方々の実演を固唾を飲んで見守っていました。自動車の場合は、交通事故に遭っても、多くの場合は自動車の破損で終わります。
しかし原付バイクは、ボディそのものが、人間の体です。
そのことを常に意識しながら、日々の登下校を行なってほしいものです。
2026年5月1日
2026年05月01日(金)
一日遠足
一日遠足に行ってきました!
このところ、数日おきに雨模様という日が続き、当日の天気について数日前からやきもきしている状態でしたが、絶好の遠足日和となりありがたいことでした。
各学科ごとの遠足の様子をご覧ください★
<機械科> 平川動物公園
<土木科> かごしま水族館
<建築科> 霧島神宮,高千穂牧場
















<電気科> 内之浦宇宙空間観測所

<電子科> 霧島神宮,高千穂牧場





2026年4月17日
2026年04月17日(金)
全校朝礼(4月)
4月の全校朝礼を実施しました。
本来、全校朝礼は、月曜日に実施することが多いのですが、今回は校長が「一日でも早く、生徒に想いを伝えたい」との意から、一日繰り上げての金曜日での実施です。校長は講話で、次のように話しました。
「4月には、新年度の始まりということで、多くの行事があります。
来週からは、三者面談も始まります。
ところで、学校にはたくさんの行事がありますが、生徒の皆さんはその「意味」を理解して行動してくれていますか?
意味を理解して行事に参加するのと、そうでないのとでは、自分事にならず、結果が大きく違います。
それは、部活動で、目標もなくただ活動するのと同じことです(部活動では、そうではないですよね?)2・3年生には、始業式時に、「本気になって欲しい」と話しました。
1年生には、入学式時に、「毎日の学校生活の積み重ねが大切だ」と話しました。
生徒の皆さんには、ぜひ、今後はそれぞれの行事の意味を考えながら、学校生活を送ってほしい。今後の皆さんの活躍に、期待しています。」
2026年4月15日
2026年04月15日(水)
部活動紹介
入学後の慌ただしさから、環境にも慣れ、少しずつ落ち着きつつある新1年生。
そして、これから本格的な部活動への加入を迎える彼らを対象に、部活動紹介を行いました。各部活動を代表する2・3年生が壇上に上がり、それぞれの部活動についてアピール。
目の前での迫真の演技に、体育館には1年生の感嘆の声が響き渡っていました。部活動で得られる1年生はこの機を参考に、何らかの部活動に入部して、より充実した3年間を過ごしてほしいと思います。
2026年4月9日
2026年04月09日(木)
令和8年度 対面式
対面式を実施しました。
対面式とは、生徒会が主催し、公の場で、在校生である2・3年生と新一年生が初めて顔を合わせる儀式です。
あらかじめ、2・3年生が待機している体育館に、新1年生が入場してくる形で、式が始まりました。整列後、新一年生は各クラスごとに、クラス紹介を行いました。
それに応えて、2・3年生も、同じようにクラス紹介を行いました。
特に3年生のクラス紹介は、学校に慣れているということもあり、分かりやすく、時に笑いありの楽しい内容でした。
全体として和やかな雰囲気で、本来の目的であるアイスブレイクの側面もクリアできたようでした。1年生が一日も早く学校に慣れ、鹿屋工業高校の一員として活躍してくれることを祈っています。
2026年4月8日
2026年04月08日(水)
令和8年度 入学式
晴れ渡る空のもと、春のやわらかな陽気に包まれた本日、令和8年度の入学式を行いました。
今年度は、新入生217名が希望に満ちた学校生活の第一歩を踏み出しました。校長は式辞で、新入生への歓迎の言葉とともに、自分を成長させるためには新しいことに挑戦する勇気や積極性が大切であること、
そして「昨日の自分を今日は超えていく」という少しの勇気と努力を積み重ねることの重要性についてメッセージを送りました。
また、新入生を代表して、建築科の久保 貴也さんが力強く宣誓してくれました。式の終わりには、野球部とサッカー部による校歌の紹介が行われました。
太鼓の力強い音とともに披露された校歌は迫力にあふれ、新入生の心に深く残るひとときになったのではないでしょうか。
本日の新入生が3年後、一人ひとり希望の進路を実現し、胸を張って旅立つ日を迎えられるよう、
私たち教職員も一丸となって全力でサポートしていきます。
2026年4月7日
2026年04月07日(火)
令和8年度 始業式
令和8年度の始業式を行いました。
新任の北吉 大(まさる)校長は式辞で、次のように述べました。
「生徒の皆さん、最近、自分の「限界」を感じたことはありますか。
つまり、「限界」を意識するまで、本気で何かに挑戦したことはありますか、ということです。
「限界」は、自分自身でしか知ることはできません。
そして、そこを突き抜けてこそ、成長があります。
逆に言うと、挑戦を放棄したらそれまで、そこから成長はありません。
皆さん、自分の可能性を信じて、挑戦していきましょう。
今年度、皆さんの本気を見たいです。見させてください。」2026年04月07日(火)
令和8年度 新任式
3月末に、離任式にて13名の先生方とお別れをしたのもまだ記憶に新しいこの頃。
新年度を迎え、本日新たに16名の先生方を迎えました。
新任のあいさつでは、緊張感の中にも温かさのある雰囲気の中で、先生方からはそれぞれの抱負や生徒への熱い思いが語られました。
今年もまた、新たな力が加わり、学校全体に新鮮な風が吹き込まれました。
生徒たちにとっても、新たなる出会いを大切にしながら、充実した一年となることを期待しています!
2026年3月25日
2026年03月25日(水)
令和7年度 離任式
今年も、寂びしくつらい時期がやってまいりました。
定期人事異動による、職員の離任式です。今年度は、中村公一校長をはじめとして、13名の転出でした。
生徒職員一同、これまで学校生活を共にしてきた恩師・仲間に、感謝の意を述べることでした。転出された13名の先生方の、新天地でのこれまで以上のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。
2026年03月25日(水)
令和7年度 修了式
学年末となる節目の式典、修了式を行いました。
1学期および2学期の結びには終業式を行いますが、いわゆる3学期の終業式は「修了式」となります。校長は式辞で、次のように述べました。
「今、私たちは平穏で安全な生活を送れていますが、世界ではウクライナや中東をはじめ、そうでない人たちもいます。
まずはありがたみをもって、毎日の生活を送りましょう。1・2年生は、卒業した3年生の立派な背中を思い出して、勉強に部活動に精進してください。
そして4月には新入生も入学してきます。
新入生に、背中で語れる先輩になってください。4月に皆さんが元気な姿ででくれることを期待して、式辞とします」
2026年3月2日
2026年03月02日(月)
令和7年度 卒業式
令和7年度の卒業式を実施しました。
今年は朝から大粒の雨が降りしきる中、「これぞ島津雨」と、卒業生らは互いの別れをポジティブに捉えることでした。写真より、当日の雰囲気を感じ取っていただければと思います。
なお、PDFにて、今年度卒業生の進路先一覧をお知らせします。
2026年2月26日
2026年02月26日(木)
令和7年度 県内企業見学会(電気科)
電気科2年生を対象に,県内企業見学会を行いました。
現場見学の前に,(株)九電ハイテックより事業内容の説明をいただき,その後,大隅変電所へ見学に向かいました。



午後からは,(株)九州電力送配電と大隅電気工事業協同組合による就業体験に参加しました。
大隅地区の電気工事業に携わる多く企業に講師となっていただき,生徒たちは9つのグループに分かれて,重機の操縦,ドローンによる高所の点検作業,高所作業体験など,貴重な体験をさせていただきました。

















4月から3年生となり,本格的な就職活動を目前にする中で,進路選択につながるいい機会となりました。
帰りのバスの車内からは虹が見え,充実した一日だったと感じさせるエンディングでした★

2026年2月24日
2026年02月24日(火)
電子科出前授業~世界で最もAIを開発・活用しやすい国へ~
麻生情報ビジネス専門学校の方が電子科に出前授業をされました。
「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指してAI技術者育成を目指します。

ハードウェアの制御の体験でロボットカーを動かいてみました。

自動運転技術の「最先端」(AIベースの自動運転)の基礎を学びます。

思い通りに制御できると感動します。
未来を体験できる麻生情報ビジネス専門学校の出前授業でした。
2026年02月24日(火)
令和7年度 スクールアップ活動
本日より3日間,「スクールアップ活動」と銘打ち,生徒会主導での学校生活の意識改善活動が行われます。
1日目となる今日は,まず生徒会長による「スクールアップ活動」の趣旨説明がありました。
その後,体育館での整列の仕方の復習,挨拶の仕方の復習(実践あり)を行いました。
特に挨拶の習慣については,一朝一夕に身につくものではありません。
普段の学校生活を通して「練習」しているからこそ,いざというとき(就職試験の本番など)に,それが自然と出せるのです。先輩たちが紡いできてくれたこの鹿屋工業高校のブランド力。
これを責任をもって保持していくためにも,まずは気持ちの良い挨拶から,自然とできる社会人になりましょう!
2026年2月18日
2026年02月18日(水)
消費者生活講座(3年生)
卒業を控えた3年生が、消費者生活講座を受講しました。
講師は、鹿屋市消費生活センターの2名の職員の方々です。「契約」とはどういうことか、どのタイミングで契約は成立するのかといった原則的なお話から始まり、「クーリング・オフ」の制度や若者に多い消費者トラブルについて、鹿屋市消費生活センターで受けている実例を交えながら、非常にわかりやすい内容の講話ををいただきました。
講師の方の、「今後、必ず全員が、何かしらの消費者トラブルに遭遇します」というお言葉は、胸をつまされる思いでした。
また、消費生活で何か困ったことに遭遇したら、消費生活センターを活用するよう、心強いお言葉もいただきました。鹿屋工業高校の卒業生が消費者トラブルに遭遇する未来だけは、絶対にあって欲しくないと願っています。
2026年2月16日
2026年02月16日(月)
全校朝礼(2月)
2月の全校朝礼を行いました。
校長は講話で、最近ニュースになっている高校生による事件や問題行動について、あらためて生徒に注意を呼びかけました。特に、わいせつな画像を仲間内で共有し合うことについて、その対象が未成年であった場合は、学校での注意だけで済まされる問題ではなく、いわゆる児童ポルノ禁止法に抵触し、直接警察の案件になる可能性もあること、後になって「すみません」では済まないほどの大きな問題になることについて、丁寧に、じっくりと説明しました。
これ以外にも、いじめや暴力、窃盗など、今一度相手の立場になって、自分を客観的に見つめなおすことの必要性について諭しました。鹿屋工業高生の皆さん!悩みや困りごとがあれば自分で抱え込むことはせず、どんなことでも気軽に、相談してくださいね!
2026年2月13日
2026年02月13日(金)
校内案内ジオラマの設置(電気科 課題研究製作)
電気科の3年生が、科目「課題研究」で製作した、校内の案内ジオラマを、事務室前に設置しました。
創立82周年となる鹿屋工業高校。
校舎は、その歴史の中でスクラップ&ビルドを繰り返して現在の入り組んだような形に配置されています。
正直なところ、初めて本校を訪れた方は、誰かに尋ねない限り目的地まで到達するのは不可能な状態です。その問題解決に動いたのが、電気科3年生の有志4人でした。
4月から構想を練り、週に一度の「課題研究」の授業に合わせて、コツコツと製作。
途中で素材の変更や電気回路の複雑さの壁に当たりながらも、何とか実用のレベルにまで仕上げました。LED内蔵で、目的の学科棟のボタンを押すと、その学科棟とそこに至るまでの道程が点灯します。
皆様ぜひ一度、本校事務室前まで、その使い勝手を体験にご来校ください!
2026年2月12日
2026年02月12日(木)
年金セミナー(3年生)
卒業を目前に控えた3年生を対象に、年金セミナーを実施しました。
日本年金機構よりお越しいただいた講師の先生から、公的年金の仕組みや、国民年金と厚生年金の違いについて、また20歳から加入する意味などについて、具体例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
将来の生活設計や「もしも」の備えとしての年金の大切さを学び、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。誰のための年金? そう、自分のための年金加入です★
2026年1月27日
2026年01月27日(火)
令和7年度 電気科【課題研究発表会】
電気科にて、令和7年度 課題研究発表会を実施しました。
ことしの研究テーマもより取り見取りで、どの班の発表も造詣が深く、生徒たちはこの一年間の集大成を堂々と発表していました。
第1斑 『爆走! 走れ電動チャリ』
モーターを内蔵して、自転車を電動で走れるようにしました。
自分たち3年間の集大成です。
いままで学んだことをフルに生かしました!第2斑 『お掃除ロボの自作』
ラジコンをプログラミング改造して、お掃除ロボを自作しました。
第3斑 『野球BSOボードの製作』
お世話になった野球部に何か恩返しができないかと、対外試合でも利用できる性能のBSOボードを製作しました。
第4斑 『迷探偵? コ〇ンの電動スケボーの製作』
3年間で学んだ知識と技能を最大限に発揮して、電動スケボーを製作しました。
第5斑 『来客がスマイルで参る! 校舎配置図ではい地~図! LED内蔵学校ジオラマの製作』
初めて本校に来校された方でも、各学科の棟が分かるようなジオラマを製作しました。
↓ 動画でもどうぞ
このジオラマがないとどうなる....mp4 [MP4:8MB]
第6斑 『Eフットボードゲームの製作』
19対19で戦う、フットボールのボードゲームを製作しました。
第7斑 『電気の危険性を可視化しよう!』
マーベルのキャラクターの武器を自作して、私たちが普段利用している電気がどれほど危険なのかを、お見せします!
2026年1月26日
2026年01月26日(月)
令和7年度 電子科【進路・課題研究発表会】
電子科棟2・3階で電子科【進路・課題研究発表会】が開催されました。
【進路報告会】







【課題研究発表会】

IH(磁気調理器)を自作しました。

マイコンを使用して傾きを検出するセンサーで魔法のステッキを作りました。

arduino(マイコン)を使用して周波数を変動させボイスチェンジャーを作成しました。

密度の異なる素材を使って熱気球を作りました。

ゲームキャラクタを3Dプリンターで作成し,LEDやサーボモータを組み込みゲームのようなギミックを再現しました。

obnizを使用してラジコンカーを作成しました。

ホイール効果や加速度センサーをarduinoで制御し姿勢制御を試みました。
各班試行錯誤を繰り返し研究を成功させたり研究半ばで完成に至らない班もありました。
完成できなかった班は研究データを後輩に託し研究を引き継いでほしいとお願いと感想を述べました。
2026年1月23日
2026年01月23日(金)
修学旅行の帰着について
修学旅行団は飛行機の遅延等もなく,予定通り下記のように帰路につきます。
【機械科,建築科】SNA075便 羽田空港 13時10分発 →13時30分発(20分遅れ)
鹿児島空港 15時10分着 →15時30分着(20分遅れ)
学校 17時15分到着予定 →17時35分到着予定
【電気科,土木科,電子科】JAL649便 羽田空港 14時05分発(定刻)
鹿児島空港 16時00分着(定刻)
学校 18時00分到着予定
自家用車で迎えに来る際は,必ず西門から入っていただき,職員の誘導に従ってください。
また,1年生や3年生の車の出入り,バスの出入りもありますのでご注意ください。
2026年1月16日
2026年01月16日(金)
川内原子力発電所の見学(電気科2年生)
電気科2年生が、川内原子力発電所の見学に行ってきました!
大隅南部のここ鹿屋から川内原子力発電所までは、高速道路を利用しても、休憩を含めて片道2時間半、往復で5時間ほどかかります。
そんな長旅?を経ても、学ぶだけの価値がある!
電気科の生徒たちにとっては、原子力発電の仕組みを理解することは当然であり、必修科目です。
館内の様々な施設を見学し、まさしく「百聞は一見に如かず」となった一日でした。








2026年1月15日
2026年01月15日(木)
火災避難訓練
6限目に、火災避難訓練を行いました。
今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。以下は、教頭による総括講話です。
「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」
