中学校の先生方と情報交換し,鹿屋工業の魅力を知っていただくよい機会となりました。
限られた時間でしたが,本校の魅力や各学科の特色などを
中学校の先生方に知っていただけたと思います。
生徒たちの成長を一緒に支えるために,
裏ではこんな温かい交流が続いています。
中学3年生の皆さん,待っています!!!


鹿屋工業高校の “いま” をお届けする公式ブログ 「カノ・テック・ブログ」
電気科にて、令和7年度 課題研究発表会を実施しました。
ことしの研究テーマもより取り見取りで、どの班の発表も造詣が深く、生徒たちはこの一年間の集大成を堂々と発表していました。
第1斑 『爆走! 走れ電動チャリ』
モーターを内蔵して、自転車を電動で走れるようにしました。
自分たち3年間の集大成です。
いままで学んだことをフルに生かしました!
第2斑 『お掃除ロボの自作』
ラジコンをプログラミング改造して、お掃除ロボを自作しました。
第3斑 『野球BSOボードの製作』
お世話になった野球部に何か恩返しができないかと、対外試合でも利用できる性能のBSOボードを製作しました。
第4斑 『迷探偵? コ〇ンの電動スケボーの製作』
3年間で学んだ知識と技能を最大限に発揮して、電動スケボーを製作しました。
第5斑 『来客がスマイルで参る! 校舎配置図ではい地~図! LED内蔵学校ジオラマの製作』
初めて本校に来校された方でも、各学科の棟が分かるようなジオラマを製作しました。
↓ 動画でもどうぞ
このジオラマがないとどうなる....mp4 [MP4:8MB]
第6斑 『Eフットボードゲームの製作』
19対19で戦う、フットボールのボードゲームを製作しました。
第7斑 『電気の危険性を可視化しよう!』
マーベルのキャラクターの武器を自作して、私たちが普段利用している電気がどれほど危険なのかを、お見せします!








IH(磁気調理器)を自作しました。

マイコンを使用して傾きを検出するセンサーで魔法のステッキを作りました。

arduino(マイコン)を使用して周波数を変動させボイスチェンジャーを作成しました。

密度の異なる素材を使って熱気球を作りました。

ゲームキャラクタを3Dプリンターで作成し,LEDやサーボモータを組み込みゲームのようなギミックを再現しました。

obnizを使用してラジコンカーを作成しました。

ホイール効果や加速度センサーをarduinoで制御し姿勢制御を試みました。
各班試行錯誤を繰り返し研究を成功させたり研究半ばで完成に至らない班もありました。
完成できなかった班は研究データを後輩に託し研究を引き継いでほしいとお願いと感想を述べました。
修学旅行団は飛行機の遅延等もなく,予定通り下記のように帰路につきます。
【機械科,建築科】SNA075便 羽田空港 13時10分発 →13時30分発(20分遅れ)
鹿児島空港 15時10分着 →15時30分着(20分遅れ)
学校 17時15分到着予定 →17時35分到着予定
【電気科,土木科,電子科】JAL649便 羽田空港 14時05分発(定刻)
鹿児島空港 16時00分着(定刻)
学校 18時00分到着予定
自家用車で迎えに来る際は,必ず西門から入っていただき,職員の誘導に従ってください。
また,1年生や3年生の車の出入り,バスの出入りもありますのでご注意ください。
電気科2年生が、川内原子力発電所の見学に行ってきました!
大隅南部のここ鹿屋から川内原子力発電所までは、高速道路を利用しても、休憩を含めて片道2時間半、往復で5時間ほどかかります。
そんな長旅?を経ても、学ぶだけの価値がある!
電気科の生徒たちにとっては、原子力発電の仕組みを理解することは当然であり、必修科目です。
館内の様々な施設を見学し、まさしく「百聞は一見に如かず」となった一日でした。









6限目に、火災避難訓練を行いました。
今回は、機械科棟の鋳造実験室から出火、生徒のけが人が3名発生しているとの想定です。
ちなみに今回の訓練は、火災の発見役やけが人役の生徒以外には、生徒への予告なしでの訓練としました。
6限目が始まって、少し経過したところで、生徒が火災に気づき、火災報知機のボタンを押下。
授業担当の先生が事務室まで走り、火災発生場所の詳細と状況を報告、そこから各先生へ速報が飛び、担架係の先生数人がすぐに担架を携えて、負傷者の運搬に駆けつけてきました。
また同時に、車椅子の生徒を救護する訓練も実施しました。
以下は、教頭による総括講話です。
「始業式で校長が話した通り、災害はいつ来るのか、誰にも分かりません。
分からないからこそ、普段から意識して、定期的に訓練でシミュレーションしておくことが、有事の際の混乱を防ぎます。
次回からもその意識を持って、訓練に当たりましょう。」
6限目に、交通安全講話を行いました。
講師は、日本自動車連盟(JAF)の白濱純洋さんです。
言わずと知れたJAFということもあり、安全運転・交通規則規範についてはプロフェッショナル。
とても分かりやすい語り口とともに、連盟の所有している事故の動画やシミュレーション実験の動画が大変分かりやすく、生徒・職員一同、固唾を飲んで交通事故の重大さと漫然運転の恐ろしさについて学ぶことでした。
今日を境に、本校生徒の交通違反・交通事故が激減することを信じています★(注:もともとそんなに多くはないです(;^_^A)。
白濱様、大変貴重なご講話をありがとうございました!
電気科で、進路報告会を行いました。
進路報告会とは、現在、就職活動を終えて内定を得ている3年生が、卒業を前に後輩に対して「就職活動の何たるか」を伝授するものです。
3年生が1年生と2年生の教室を交互にまわり、自作のプレゼンシートを提示しながら、就職対策でどのようなところに力を入れたか、実際にはどのような問題が出題されたか、また試験当日の企業の雰囲気など、わかりやすく、かつ親身な姿勢で説明と質疑応答を行いました。
その後、3年生は、1・2年生の見守る中で、公開の模擬面接に臨みました。
実際の面接試験からもう数か月を経過しているものの、そこはさすがの3年生、流ちょうな語り口で志望動機や自己PRを披露してくれました。
1・2年生は、これから始まる就職活動の実際を目の当たりにするとともに、生きた教材が、どのような教本よりも参考になっているようでした。
3学期の始業式を行いました。
開式を前に,新生徒会役員の新任式を行いました。
新生徒会長での新平一輝さん(機械科2年生)は、次のように就任のあいさつを述べました。
「2学期末に行った(生徒会主催の)クラスマッチでは、全校生徒皆さんの協力のもと、大きな事故等もなく無事に終えることができました。
この場をお借りして、感謝の意を表します。
私は生徒会長として、公約に掲げた通り、変化・進化のある学校生活づくりを目指して生徒会を運営していきたいと思います。
今後とも、皆さんのご協力をお願いいたします。」



校長は式辞で、次のように述べました。
皆さん、あけましておめでとうございます。
3学期の始業式、皆さんが元気に登校してきた姿を目の当たりにし、大変うれしく思います。
一昨日、島根県で震度5の地震が発生しました。
地震は予測困難な災害です。
日頃からの「備え」が重要になってきますので、私たちも気を引締めましょう。
地震復旧における建築技術もその一つですが、社会の持続可能性を支えるエネルギーインフラには、今後さらなる技術革新と投資が不可欠です。
世界情勢の裏側には常にこうした「技術」が隠れています。
鹿屋工業での皆さんの日々の学びが社会を支える技術に繋がっていることを意識してください。
3学期はそれぞれの立場において、非常に重要な時期です。
3年生は、いよいよ卒業に向けた集大成の時期です。
社会へ羽ばたき、即戦力になれるよう準備を整えましょう。
1・2年生は資格取得や勉学に励み、高い志を持ってください。
来年、今の3年生のような頼もしい姿になれるよう、基礎を固めることが大切です。
さて,今年は午年です。
「馬力」という言葉がある通り、馬は古くから力強い動力源でした。
馬力には「制御」が不可欠です。
皆さんが持っているエネルギーを、今どこに向けるべきか、正しくコントロールすることを学んでください。
馬も鍛えなければ力は出せません。
皆さんも日々の努力を惜しまないようにしましょう。
また、馬の視野は350度と言われています。
皆さんも得意なことだけでなく、友人、社会、そして世界へと広く視野を向けてください。
最後に、目標を明確に立て、目の前の壁を馬のように力強く乗り越えていきましょう。
実り多き一年になることを期待しています。


2学期の終業式を行いました。
校長は式辞で,次のように話しました。
「本日、無事に2学期の終業式を迎えることができました。
2学期を振り返ると、みなさんは部活動や資格取得、そして学校行事に本当によく頑張ってくれたと思います。
特に体育大会で見せてくれた2年生の集団行動は、見る者に深い感動を与えるものでした 。
また、工友祭においては、ステージ発表・展示・物品バザーのすべてで大成功を収めることができました 。
部活動においても、多くの部が九州大会出場を果たすなど、日々の練習の成果を優秀な成績として残してくれたことを大変嬉しく思います 。
進路に関しても、嬉しい報告が続いています。
3年生は努力が実を結び、多くの生徒が進路実現を果たしました 。
2年生にとっても、インターンシップは進路決定に向けた貴重な経験になったことと思います 。
来年は自分たちが3年生と同じように進路を切り拓いていかねばなりません 。
1年生もまた、早期のうちから自身の将来について考える意識を持つことが大切です 。
さて、目を学校の外に向けると、世界では大統領選をはじめとする大きな政治的な動きがあり、国際情勢も刻一刻と変化しています。
また、私たちの身近な生活圏においても、国分・姶良方面での水害や通行止めなど、自然災害の恐ろしさを改めて痛感する出来事がありました 。
こうした予測不能な社会の変化や自然の猛威の中で,経験や知識を力に変えよう。
日頃から準備をすることの大切さを学び、変化を恐れるのではなく成長の機会と捉えること。
そして、感謝の気持ちを忘れず、常に新しいことに挑戦する姿勢を持つことが重要です。
明日から冬休みに入ります。
短い期間ではありますが、何か新しいことに挑戦したり、その中で明確な志を持って過ごしてほしいと思います。
事故や健康に十分気をつけて、3学期の始業式でまた元気な姿で会えることを楽しみにしています 。」
2学期の終業式に先立ち,表彰伝達式と,前生徒会役員への感謝状贈呈式を行いました。
各表彰内容については,添付のPDFをご覧ください。
その後,前生徒会役員の労をねぎらい,感謝状の贈呈式を行いました。
前生徒会長の稲田さんは,
「生徒会活動の中で,思うようにいかない部分もありましたが,私たちがみなさんの高校生活の何かのお役に立てていたとしたら嬉しいです。」
と,最後のあいさつを行いました。
前生徒会役員のみなさま,お疲れさまでした!
昨日より2日間にわたり,2学期のクラスマッチを開催しました。
天候にも恵まれ、クラスの団結力が試される熱い2日間となりました。
今回の種目は、体力勝負のバスケットボール、サッカー、ソフトテニスに加え、集中力と戦略が問われるオセロ、そして毎回盛り上がりを見せる eスポーツの,計5種目です。
グラウンドや体育館では、ゴールが決まるたびに大きな歓声が上がり、汗を流してボールを追う姿がみられました。
また,教室で行われたオセロやeスポーツも,盤面やモニターを見つめる真剣な眼差しと、静寂の中での熱い駆け引きは、運動部顔負けの緊張感がありました。
勝ったクラスも負けたクラスも、この2日間でクラスの絆がより一層深まったことと思います。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
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バスケットボール
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サッカー
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ソフトテニス
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オセロ(リバーシ)
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eスポーツ
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また,この日は種子島宇宙センターより,H3Aロケットの打ち上げがありました。
ここは工業高等学校。ロケットは,ものづくりの最高峰であり,みんな興味津々です。
打上げ予定時刻の10時51分30秒。
生徒・職員一同,種子島の方向を見て,ロケットの美しい軌道を観察することでした。
2学年朝礼にて、進路指導部から講話を行いました 。

「現在、3年生は就職活動を熱心に進めており、ほとんどの生徒が就職先から内定をいただき、就職率100パーセントが目の前に来ています !
3年生は9月16日から就職活動をスタートしていますが、今現在も多くの企業が学校を訪問しに来てくださっています 。
その中で、「今の2年生も是非採用していきたい」と言ってくださる企業も多いという、嬉しい現状があります 。
話は少しそれますが,ここであるプロ野球選手の話をしたいと思います。
その選手は,大学を卒業し、プロ野球でピッチャーとして,7年間プレーを続けたそうです。
しかし、その選手が7年間で挙げた勝利の数は、たったの2勝でした 。
それでも、この2勝はこの選手にとって大切な2勝だったそうです 。
プロ野球界では、トライアウト選考を経て100名が入団する一方、同じくらいの数の選手が退団していきます 。
解雇通告の面談はわずか3分で終わり、自分の意見を主張する暇もなく、選択肢は「退団」か「トライアウト選考待ち」のほぼ二択 。
しかし、この選手が面談でフロントから言われた言葉は、「君の7年間の姿を見て,球団の職員として、ビジネスパートナーとして残ってくれないか」という言葉でした 。
彼は「よろしくお願いします」と応じ、現在も日本ハムファイターズの球団職員として働いています。
彼は、素晴らしい「第2の人生」を勝ち取ったのです 。
球団が彼を職員として残ってほしいと思わせた要因は、彼の「日常の当たり前の積み重ね」にありました 。
この選手が実践していた「日常」とは、次のようなものです。
特別なことではなく、これらの「日常の大切さ」こそが、彼に第2の人生を勝ち取らせたのです 。
生徒の生徒の皆さんも,日常生活においてでも、挨拶や提出物など「あたりまえ」を積み重ねること 。
さらに、「めんどくさいこと」であったり、「自分にメリットがないと思ったこと」も積極的にやってほしいです 。
プロ野球選手の例は、私たちの普段の行動一つ一つが、将来のキャリアや人生に繋がっていることを教えてくれます。
私たちも、学校生活で「当たり前」の質を高め、将来のチャンスを掴む準備をしていきましょう!」
本校,土木科の生徒が,
各種公務員試験に続々と合格・内定しております☆!
内定先は,以下の通りです。
国家公務員一般職 技術九州(土木)5名
鹿児島県庁 土木 5名
鹿屋市 土木技師 1名
大崎町 土木技師 1名
(*重複合格を含む)
「就職にも,進学にも強い 鹿屋工業高校」。
鹿屋工業高校は,今後も進路指導を継続してまいります!
それ以外の情報につきましても,以下のPDFをご覧ください☆
電気科と電子科1年合同クラスで,パワーアップ研修の一環である研究授業が行われました。「抽象と具象の狭間に挑戦!」と題した授業は鑑賞を中心とした内容でした。
アンリ・マティスの名作を題材に「王の〇〇〇」として作品のタイトルを探っていくものでした。抽象作品をじっくりと見ながら作者がどんな思いを込めていたか考えました。
一枚の絵画から作者の思いも含めて,鑑賞力は無限であると感じた授業でした。

【作品を鑑賞することによって何を感じたか発表して,思いを伝えていました。】

【ワークシートやタブレットで自分の考えを記録していきます。】

【作者の意図や考え,そして,作品名が少しずつ分かってても上がってきたようです。】

【生野教諭が生徒にアドバイスを送り,鑑賞力を確認していました。】
建築科3年生の課題研究グループ4名が,校区内にある田崎小学校へ手作りの木工品を寄贈しました。1学期初めに訪問をして,学校に必要なものやお困りごとを確認して,寸法を測るなどして焼く半年かけて製作を行いました。
トイレ用すのこ12枚,玄関前のベンチ6台,一輪車でスタートしやすい補助具3台を製作して,この日に「納品」しました。田崎小卒業生1名を含む4名は小学生たちが校内で過ごしやすくなるように心を込めて手作りしました。
【玄関前の木の下でくつろげるベンチ!校長先生と教頭先生もご満悦です!】
【トイレの出入り口に合わせて大小のすのこが清潔感をさらに上げます!】
【一輪車にスタンバイした児童が手で押してスタートできるイメージで作りました。】
機械科3年1組で保健体育科の有田教諭による研究授業が行われました。LHRの内容は「幸福について考える~未来の自分との関係性は~」と題してウェルビーイングの実現を目指す内容でした。
WHOの健康の定義を確認し,将来の幸福を実現する3つの鍵を明確に理解しました。その中でも「時間資本」を大切に使うことから,自分の未来に対して親近感を持つように働きかけました。
卒業式の日に過ごす自分に対してメッセージを書くという作業の中で,しっかりと自分を振り返り,未来の自分につなげることができたようです。

【ウェルビーイングとは何か!これで今の自分の状態に興味を持ったと思います。】

【「その人らしさ」とは心と体のどちらなのか?それぞれに分かれて考えました。】

【生徒たちの心の持ち方や自分らしさを追求するアドバイスを送る有田教諭。】

【タブレットを使って,自分にメッセージを送り,この時間を振り返りました。】
第2回 中高連絡会
中学校の先生方と情報交換し,鹿屋工業の魅力を知っていただくよい機会となりました。
限られた時間でしたが,本校の魅力や各学科の特色などを
中学校の先生方に知っていただけたと思います。
生徒たちの成長を一緒に支えるために,
裏ではこんな温かい交流が続いています。
中学3年生の皆さん,待っています!!!


本校,建築科の生徒1名が,
大分大学(理工学部 理工学科 建築学プログラム)の総合型選抜試験に合格いたしました☆!
「就職にも,進学にも強い 鹿屋工業高校」。
鹿屋工業高校は,今後も進路指導を継続してまいります!
それ以外の情報につきましても,以下のPDFをご覧ください☆
今年度の芸術鑑賞会は「落語」でした。
テレビ等で見かけることはあっても,鹿児島にいて,なかなか生で鑑賞する機会の少ない落語。
この日はその落語を十分に堪能することのできる機会となりました。
登場した噺家さんの軽快な話術と絶妙な間に、笑いの絶えない時間でした。
上方の「時うどん」など,庶民の生活をユーモラスに描く落語の世界に、改めて日本の伝統芸能の奥深さを感じました。
普段の授業では味わえない笑いと感動にあふれたひとときとなり、生徒たちにとって忘れられない芸術体験になりました。
文化祭2日目は,学校開放と,有志のステージ発表でした。
毎年,いろいろなクラスや部活動が,創造性にあふれた展示や体験ブースを設けてくれます。
また,食物バザーも大賑わいでした。
とても楽しく有意義な2日間でした。
2日間にわたって行われた工友祭!
1日目のプログラムは,ステージ発表でした。
特に3年生は,2学期が始まってから体育大会に就職活動,そして文化祭のステージ練習と,馬車馬のように動き続けています!
そんな生徒たちが体当たりで臨んだステージ。
その様子をご覧ください!
10月の全校朝礼を行いました。
校長は講話で,次のように話しました。
「3年生は,就職活動もひと段落ついて,少し落ち着いた時期かと思います。
しかし,社会に出れば,これから必ず様々な壁に突き当たります。
そのようなときは一人で解決しようとせず,無理をせず,周りの人たちに頼ってください。
上司,同期,親,地元の友人。
頼ることは,甘えではありません。
ぜひ,壁に当たった時は,周りに相談するということを忘れないでください。
そして,最近,1・2年生から,あいさつが自発的でない雰囲気を感じます。
朝,出会ったなら「おはようございます。」
昼にすれ違ったら「こんにちは。」
夕方,下校する際には「さようなら。」
あいさつは,コミュニケーションのはじまりです。
他を思いやる気持ちを忘れず,まずはあいさつをしっかりとできるようになりましょう。」
6限目に,全校合同LHRにて,情報教育の教室を開きました。
講師は鹿児島県総合教育センター情報教育研修課の石塚研究主事です。
石塚研究主事は昨年度まで本校に勤めていらっしゃたということもあり,生徒たちも久しぶりの再会に,親しみを持ちながらの教室となりました。
文字通り,日進月歩で進化を遂げる情報技術。
中でも生成AIの分野は目を見張る成長を続けています。
そのような社会の現状にあって,石塚研究主事の
「情報に踊らされるな,情報と踊れ(主体的に使いこなせ)!」という言葉は,多くの生徒の胸に響いたようでした。
石塚研究主事,ありがとうございました!
電気科1・2年生が,大隅電気工事業協同組合青年団との交流会を行いました。


大隅電気工事業協同組合青年団から,実際に現場で使用される工具や材料の紹介を受け,実際に触れて,電気工事業について学びました。




2年生は,大隅電気工事業協同組合青年団と電気工事の競技対決をしました。



学校では普段使わない工具や材料を見ながら,戸惑う生徒。緊張で手足が震えてる競技者も見受けられました。

実際に現場で作業されている人の技術を目の前にし,生徒も興味津々です。



競技の結果はなんと,生徒が一番に終えることができました。タイムは,約27分!!


最後に,正しく配線されているか点灯確認を行いました。

2年生代表の4名は,全員ミスすることなく,制限時間40分という短い時間の中で完成させることができました。

電気科1・2年生にとって,貴重な経験でした。
また,電気工事業に関して深く学ぶことができ,将来の職業選択の際にもためになる交流会だったと思います。
大隅電気工事業協同組合青年団の皆さんお忙しい中,お時間をいただきありがとうございました。
5,6限目にj生徒次期生徒役員の改選選挙を行いました。

緊張しながらも,当選に向けて,一生懸命にビデオカメラに向かい,自分の魅力や生徒会に入ってやりたいことなどをアピールしていました。

また,応援演説者も,立候補者の当選に向けて,真剣なまなざしで演説していました。

今回の選挙も,各教室にモニターやプロジェクターを設置し,リモートでの演説でした。

立候補者・応援演説者のみなさん,お疲れさまでした!
果たして選挙結果はいかに・・・!?
本日は学科別の朝礼が実施されました。学科の特徴を活かした講話の内容や生徒の挨拶などがありました。
建築科では就職試験に行った3年生の体験談などを語ってくれました。それを後輩たちも自分たちもいつかは!という顔つきで見ていました。
そして,そのイメージがわかりやすいように屋外で「模擬面接」を実施していました。3年生はこれまで頑張った成果や就職試験での振り返りをしながら,後輩たちに見せてくれました。
【朝日が当たる爽やかな朝に木陰で朝礼を行う建築科の生徒たち】
【3年担任の先生が面接官役になって,模擬面接を行っていました。】
【就職試験を終わったばかりの3年生が後輩に面接の極意を示してくれました。】
9月16日より全国一斉に開始する高校3年生の就職試験開始を前に,進路壮行会を実施しました。
校長は激励のことばで,
「多くの生徒が,前日にホテルで宿泊することになると思いますが,ホテルについてからの行動,客室での行動,そして試験会場に着いてからの行動はもとより,試験を終えて自宅に帰りつくまでのすべてが試験であり,その行動を見られていると思ってください。そのくらいの気持ちで,試験に臨むこと。」と話しました。
その後,1・2年生を代表して,生徒会の2年生 新平一輝さんより激励のことばがあり,これに応じて3年生を代表して,金丸恵翔さんが決意のことばを述べました。
そして,全校生徒で声高らかに校歌を斉唱し,高揚した余韻のまま,会を終えました。
3年生の皆さん,就職試験は自分の未来を決めるための大切な節目です!
悔いの残らぬよう,頑張ってください!
2学期はじまってすぐの大行事,第78回 体育大会を,まだまだ残暑のある秋空の中,開催いたしました。
全校生徒は赤,緑,青,白,紫,黄の6色に分かれ,競技の部・応援の部・パネルの部で熱戦を繰り広げました。
生徒らはグラウンドでは全力で走り,声を合わせて応援し,工夫を凝らした応援パネルが披露されるなど,それぞれの力が発揮され,練習の成果を披露し,大いに盛り上がりました。
勝敗を超えて,仲間とともに挑む喜びや達成感を味わうことができ,思い出に残る一日となりました。
今回のブログも,大容量のダイジェスト版で,当日の興奮をそのままにお送りいたします!
3年生は,もうすぐに就職試験を迎えます。
体育大会での感動と勢いをそのままに,就職試験まで,最高のパフォーマンスで9月を走り抜けよう!!
2学期の始業式を行いました。
式に先立ち,まずは夏季休業中に顕著な成績を修めた個人・団体の表彰を行いました。
第92回計算技術検定試験 特別表彰
E3 田中 寿史
メカトロ部
第31回鹿児島県高等学校ロボット競技大会
3位 代表 M31 平松 優希
ローイング部
第57回鹿児島県高等学校総合体育大会 男子舵手付クォドルプル
3位 代表 松本 秀平
カヌー部
鹿児島県高等学校総合体育大会
1位 M21 赤﨑 奏太朗
校長は式辞で,自分の「基盤」となるものについて話しました。
日本の近代橋梁史上,もっとも著名な技術者である工学博士(土木)の田中豊氏のことばを引用し,
「道路や橋,また水道などのインフラは,普段はあたりまえの存在ですが,災害時になって,それらがどれほど大切かを思い知らされます。
みなさんの学びもこれと同じで,社会に出てから,今のあたりまえの学生生活の大切さについて分かることがたくさんある。
それを胸にしながら,この2学期をがんばりましょう。
2学期に向けて,皆さんには5つのことをお願いしたい。
1つ目は,日々の授業についても,ただ聞くだけではなく,自ら欲して,理解しようとする姿勢を持つこと。
2つ目は,生活習慣を見直し,まずは整理整頓からはじめること。
3つ目は,防災の意識を高めて,特に学校では避難経路を再確認しておくこと。
4つ目は,校則を順守すること。校則は,皆さんを縛るためのものではなく,集団生活を送るうえでの規則やマナーであること。
そして最後が,スマホやSNSとの向き合い方。
今どきの企業は,採用前に,採用内定者の名前を検索するとも聞きます。
間違ってもその時に,採用に係るような発信などがないように,考えて行動しましょう。
最後に,9月に入ると,将来への不安などが原因で,落ち込んだりする生徒が増える傾向にあります。
何か,悩んでいることや不安に思うことあれば,どの先生だっていい。
気軽に相談してくださいね。」



夏休み恒例の,親子工作教室を実施しました。
毎年,ご好評をいただいているこの教室。
今年度も例に漏れず,おかげさまで申込み開始早々に,各学科の教室は定員に達しました。
電気科では,ロープウェイの模型づくりを通して,ウォームギアやカウンターギアの仕組みに触れました。
各親子の組に,電気科3年生の生徒が一人ずつ付いて,分かりにくい個所や組み立てが難しい場所などは,やって見せたりお手伝いをしてあげるなどして,一緒になって作業を行いました。
生徒たちの手助けもあり,あまりにもスムーズに完成したため,余った時間で,生徒たちによる小学生向け電気工事体験も行いました。
最後は全員で点灯式を行い,全員大成功の拍手で終わりました。
電子科では,あらかじめ作っておいたネコやアルファベットの型にLEDを組み込み,そこにUVレジンを流し込んで硬化させ,オリジナルキーホルダーを作りました。
自分で作った,光るキーホルダー。
たくさんのかわいい作品ができあがり,子どもたちも大満足のようでした。




この親子工作教室の目的は,親子が触ものづくりを通してれ合う機会を設けるとともに,普段,関わり合いがあまりない小学生世代と高校生が触れ合い,コミュニケーションをとることができるのも特色の一つです。
小学生の皆さん,また来年,待ってますよ~!